痴漢問題を「男」が考えた その2

痴漢問題に関するトークイベントに行って考えたことをつらつら書くシリーズです。その1はコチラからご覧ください。

当日のトークでもネタになりましたが、痴漢って日本独自の性犯罪です。殺人や盗みは人種に関わらず人間に共通する何かがそうさせるのだと思うのですが、痴漢に関しては日本の社会のあり方がかなり反映されているのではないでしょうか。そのことは、その社会的原因を探り、可能ならば手を入れて修正したり、手始めに周りの人の考え方から変えて行くようにしていけば、ひょっとしたらどんどん減るかも知れないという可能性を感じさせもしますよね。

日本の男性社会に40年間以上生きてきて、痴漢の遠因になっているのだとしたらこういうところかなあと感じるものがいくつかあります。それを挙げたいと思います。

①「男性社会は女性への評価をシェアする」

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痴漢問題を「男」が考えた その2

オラシオ

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オラシオ

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過去の投げ銭記事で特に人気が高かったものをまとめ、途中まで公開(続きを読むには100円)に変えました。ジェンダー系の記事が多いです。日々の考えるヒント、ほんの数分の読む楽しみになれば幸いです。
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