「、という話」という定期購読マガジンをはじめようと思います

タイトルの通りですが、課金制の定期購読マガジンをはじめてみようと思います。

しかし、これはプレミアム会員限定のサービスでnoteから審査を受けなければいけないそうなので、現在申請中。どうなるかはその結果次第なのですが。

はじめる理由はいろいろあるのですが、プロのライターデビューしてから10年という節目を翌年に迎え、そろそろすべての執筆が「仕事」になるという状態に持っていきたいと思いました。

では仕事とは何でしょう。それはやはり「お金をいただく」に尽きるのではないでしょうか。これまではここnoteで投げ銭制のコラムをたくさん書いてきました。無料でも読めるようにしたのは「プレゼン」の目的があったからです。

オラシオって、ポーランドのジャズ以外にこんなことも書けるんだ。こんなことを考えているんだ。

それを知ってもらうことで、仕事につなげたい。そう考えたのです。実際に、投げ銭制コラムがもとで仕事につながったこともいくつもありました。これは声を大にして言いたいのですが、noteでのプレゼン、仕事につながりますよ。二の足を踏んでいる方は、思い切ってやってみてください。

さて、林伸次さんが最近のコラム↓で書かれていたように、これからは「マルチタスク・ワーカー」「〇足の草鞋スタイル」が旬だと思います。たとえば多彩なネタで書いたり、トークしたり、他にもいろいろな仕事をしたり。手を千手観音のようにたくさんのばしていれば、そのどれかを誰かに握り返してもらえるって感じでしょうか。

僕も、以前そういうことを書きました↓。僕は「ホテルの朝食バイキング方式」と表現してますけれども。こつこつといろんなことを手広くやったり書いたりしていくことで、少しずつ仕事の口が増えていくという感じ。

一方で、noteの「カイゼン」がもとでフォロワーが飛躍的に増えたのと、それにともないPVも上がり、比例して投げ銭の額や人数も増加しつつあります。また、ROMではなく投げ銭にいたる記事の内容の、おおまかな傾向もつかめました。

というわけで、そろそろ課金制マガジンを作っても一定数の読者がついてくださるのではないか、と予想しました。無料公開することによるプレゼン効果と、課金制マガジンを作ることで収入になる対価効果のバランスが、>から<になりつつある時なのでは、と。

マガジンのネタは、いちばん反響があったジェンダーやお仕事にともなうあれこれです。記事タイトルの最後には必ず「、という話」がつきます。

これまで以上につっこんだ内容とか、プライベートやライター業を続ける中での悲喜こもごもなど、オープンにしにくいものも書いていくことになると思います。できれば数日に一本ペースでアップします。

とは言え、どんな内容が書かれるのかよくわかんないなあという方も多いでしょう。というわけで、初回限定全文公開のサンプル記事↓をご用意しました。これを読んで「定期購読する価値があるかな」と思った方はぜひ課金をご検討ください。また、過去記事で特に読まれたものについては、いくつかこのマガジンに入れ直すかもしれませんが、それについては未定です。

記事を読んでPVを上げてくださった方、スキを押してくださった方、SNSでシェアしてくださった方、投げ銭してくださった方、サポートしてくださった方、お仕事をくださった方。みなさまの応援があって、課金マガジンのチャレンジに踏み出すことができました。これまでのご愛読、ほんとうにありがとうございました。

無事購読マガジンが承認されたら、新しい試みも応援していただけると、さいわいです!!

今日のところは投げ銭制にしておきますね♪ いつもありがとうございます。

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