堀之内出版メルマガ vol.037 臨時公開

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堀之内出版メルマガ vol.037 2018/02/28
(毎月第4水曜発行)

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= CONTENTS =
 ・新しいお知らせ
 ・2018年2月の刊行情報
 ・2018年3月の新刊刊行予定
 ・堀之内出版既刊本情報
 ・イベント情報
 ・おすすめ他社書籍情報

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= 新しいお知らせ =

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◆マルクス・ガブリエル氏来日!
待望の邦訳『なぜ世界は存在しないのか』が好評を博しているガブリエル氏が、本年6月に来日されます!
来日中の講演詳細は改めて告知いたします。
ガブリエル氏は、日本の読者に何を語って下さるのでしょうか。
お楽しみに。
【来日情報専用サイト】
https://www.horinouchi-shuppan.com/20183-500yen
【堀之内出版の関連書籍】
『神話・狂気・哄笑』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708543
『nyx』2号
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708697

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= 2018年2月の刊行情報 =

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◆『資本主義リアリズム』(2月15日発売、ウェブストア予約は2月9日発送)
四六判/212頁/並製/本体2000円
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909237354
ポップカルチャーと社会に鋭い光をあて、ヨーロッパで熱狂的な注目を浴びたイギリスの批評家、マーク・フィッシャーの主著、待望の邦訳刊行。
2017年に急逝した彼の、「ぼくらの」、言葉とため息、叫びを、未来へ届けるために。
↓下記、堀之内出版ウェブストアでご予約可能です(送料無料)。
https://info1103.stores.jp/items/5a60b27fc8f22c7a66001d95

◆『KOKKO』第29号(2月1日出荷)
A5判/80頁/並製/本体500円
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909237088
[特集]「 働き方改革」のゆくえ
過労死等の労災請求件数は直近データの2016年度に2,411件と前年度より101件増えて過去最多となっています(厚生労働省「過労死等の労災補償状況」)。1年間で2,411件ということは365日で割ると6.6件です。いま日本では1日に6人以上が過労等により脳・心臓疾患、精神障害の労災となっているのです。同じ厚労省データで過労死による死亡件数は2016年度で459人。365日で割ると1.25となりますから日本では毎日1人以上が過労死で命を奪われているのです。安倍政権による「残業代ゼロで働かせ放題」「過労死しても自己責任」となる高度プロフェッショナル制度創設や裁量労働制の拡大は、こうした現状をさらに悪化させるものになります。過労死で毎日1人以上の命が奪われ続ける現状を一刻も早く解消するためには、「働き方改革」の名による労働法制の解体をストップさせて、「8時間働いたら帰る、暮らせるワークルール」をつくることが必要です。

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= 2018年3月の新刊刊行予定 =

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◆『KOKKO』第30号(3月1日出荷)
A5判/114頁/並製/本体500円
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909237095
[特集] 私たちの権利か、統治者の特権か
森友問題の発覚(2017年2月)から1年以上が経過していますが、加計問題も加わり今でも国会で大きな問題になっています。「私たちの権利か、統治者の特権か」のせめぎあいが続き、日本社会のあり方が根底から問われる中で、中野晃一上智大学教授の論稿は、「なぜ加計・森友問題から安倍政権が逃げ回るのか?」「なぜ統治者に私物化される国家が生まれてしまったのか?」「私たちは安倍政権にどう対峙すればいいのか?」等の問いについて、政治と行政の改革プロセスを分析することで回答しています。また同時に問題となっている「私たち(国民全体)の公務員なのか、統治者の公務員なのか」を規定する公務員制度のあり方について、晴山一穂専修大学教授が詳細な検討を行っています。

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= 堀之内出版既刊本情報 =

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◆『資本主義リアリズム』
訳者、河南瑠莉さんによる選書「後期資本主義時代の文化を知る。欲望がクリエイティビティを?みこむとき」がhontoブックツリーにて公開されました。  https://honto.jp/booktree/detail_00005669.html

◆『資本主義リアリズム』
ウェブサイト「ele-king」にて野田努さんに評して頂きました
http://www.ele-king.net/review/book/006142/

◆『戦う姫、働く少女』
著者の河野真太郎さんによる『戦う姫、働く少女』連続講座が国分寺で開講
https://t.co/MjX30o7MRJ

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= イベント情報 =

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◆2018/03/24『ハンス・ヨナスを読む』
 トークイベント 百木漠×戸谷洋志 「ハンナ・アーレントとハンス・ヨナスの思想?

?
 日時 3月24日(土)14時~(開場13:30~)
 会場 TKPガーデン東梅田ミーティングルーム7C)
 https://note.mu/horipub/n/n91e558cf52b0

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= おすすめ他社書籍情報 =

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他社の書籍から編集担当の小林えみが独断と偏見でセレクト。

《働き方》
◆ナカムラケンタ・友廣裕一『シゴトとヒトの間を考える シゴトヒトフォーラム2013』(シゴトヒト、2013年)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28289861.html
地域おこしの社団法人が開催したフォーラムのトーク内容をまとめた本です。
この本の発行をその団体が担っており、巻末のオマケには「自分で本をつくろう!」を掲載、どのように本づくりを行うかが記載されています。
フォーラムが何度か開催されており、この2013年に収録されたのは「狩りをするヒト」と「あきらめたヒト」。前者は猟師、蜂獲り師、鷹匠を紹介、後者は何かをあきらめて別なことに挑戦した人たちをとりあげています。
「働く」をテーマにした本や特集は増えていますが、この切り口がとてもユニークで、とても面白く読むことができました。

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