『戦う姫、働く少女』刊行記念トークイベント「戦闘美少女はなぜ働くのか」

戦う姫、働く少女』は『風の谷のナウシカ』から『新世紀エヴァンゲリオン』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などポピュラー・カルチャーを中心に、戦う姫・少女の女性像が映し出した社会・労働の変化などを分析しています。また、国家公務員の働き方を考える雑誌『KOKKO』で国公労連職員として編集・執筆などを担当される西口想さんも、同誌に隔月連載している映画評で女性労働の問題などを古今の映画から論じています。
女性の働き方は、どのように私たちの文化に表れているのか。そして、今の社会はどう変えていけるのか。『戦う姫、働く少女』の刊行、また『KOKKO』刊行2周年を記念し、様々な作品を紹介しながら、現代女性の仕事、恋愛、生き方について考えていきます。

日時 2017年9月7日19時~
会場 Readin'Writin'(銀座線・田原町徒歩3分)
   〒111-0042東京都台東区寿2-4-7
参加費 500円(当日現金精算)
定員 20名→30名に増席いたしました
申込先 ウェブフォーム Readin'Writin'店頭

お問い合わせ先メールアドレス info@horinouchi-shuppan.com

登壇者プロフィール
河野真太郎
一橋大学大学院商学研究科准教授。1974年山口県生まれ。関心領域はイギリスの文化と社会および新自由主義の文化。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学』(ミネルヴァ書房、2013年)、共著に『文化と社会を読む 批評キーワード辞典』、(研究社、2013年)、訳書にトニー・ジャット『20世紀を考える』(みすず書房、2015年)など。

西口想
日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)書記。1984年東京都生まれ。国公労連での仕事は主にリサーチ、労使交渉、『KOKKO』編集など。文学と映画が好き。『KOKKO』の映画評のほか、ウェブマガジン「マネたま」で「オフィスラブ小説論」を連載中。



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