倉本莉亜@小学生小説家

神奈川県で生まれましたが、今は山形県に住んでいる小学5年生です。1年生の時からメモ帳に絵本や短編小説を書きはじめました。小4の夏休みに初めての長編小説に挑戦して「皐月と美月の夏」を電子出版しました。エッセイとかも書いてます。

問いに問いてみた

この前って言ってもかなり前になっちゃうんだけど、雑誌の取材の事前アンケートってやつをやった。

雑誌のお姉さん「勉強と執筆活動の両立はどうしてますか?」

私「両立はできてないと思います。書くのに夢中になって夜中まで起きてる時は次の日授業中に寝たり、宿題忘れたりもするし。勉強に夢中になってる時は全然書かなかったりするし。何をどのくらいづつ出来てたら両立って言えるのかわからないし、両立することがどん

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川崎に帰ったら、ケンタに車が突っ込んだ!

私たちはよくお母さんの仕事の都合で月に1回くらい川崎に帰る。

すごく楽しいし、じぃじたちに会えるしもっとあったらいいのにとおもうんだけど、さっき車で服を買いに行く途中で、衝撃シーンを見てしまった!!
なんと、近くのケンタッキーに車が突っ込んでたのです!!!

びっくり!

ちょうど、お母さんは東京では怖くて運転できないから川崎で運転するのは毎回あーちゃん(私のおばぁちゃん)なんだって話をしてたと

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1/2成人式

土曜日は1/2成人式を学校でやった。

そのおかげで今日は振替休日。

お母さんは仕事なのでひとりでお休みを楽しんでたのだけど、やっぱり弟もお母さんもいないと静かな家だな〜とちょっと寂しくなってきた。

1/2成人式はお母さんに向けての作文を読んだり、歌を歌ったり「今まで育ててくれてありがとう!あと半分、よろしくお願いします!」みたいなことを伝える式だったんだけど、お母さんはちょっと涙流して感動し

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今日の朝日新聞に載ってるらしい!けどこれから学校だー!!!早く帰ってみたいな!よかったら読んでください!

雪について...

冬休み川崎から帰って来て、まず駅にずっととめてた車を雪から救出した。

大変!と思うかもしれないけど、宝探しみたいで意外と楽しい。

弟と私は雪は全然平気。(弟なんて半袖で雪遊びしたりする)

でも、お母さんは異常に怯える。

車の運転も怖いらしいけど、歩くのも怖いらしい。私に言わせると雪道の歩き方が下手すぎる。

「雪は恐怖だよ!毎年雪が原因で誰か死ぬもん!ほんと、危険な現象だ...。」

「じ

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