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疲れていてもできることをやっていこうよ

つくづく私って、体力のキャパシティが少ない。働いてくると、指の間からつかんだ砂がこぼれていくように、いくらも体力的精神的余裕が残らない。

子どもの頃からの夢は、労働と創作を両立することだったけど、仕事から帰って疲れていて創作ができるほど、創作適性もがむしゃらにできる情熱もそれほどなかった。

やっぱり、あまり生き方的に無理は効かないのだ、私の場合。

そうして、疲れていてもできること、疲れていてもそれでもやりたくなってしまうことを、これからはしていくべきだなと思った。

疲れているときでもできるのは、noteで駄文を書き散らすこと、それと欠かさずやっている夕食づくり。

これくらいだろう。

今日は、サバの唐揚げネギソースをつくった。美味しくできたのに、夫は新潟に遊びに行ってしまって、帰りは深夜らしい。おい。

あと、冷蔵庫にフキがあって、それで炊き込みご飯をつくることも楽しみだ。

フキの炊き込みご飯は高田都さんの「澪つくし料理帖」シリーズに出てきて、美味しそうと思っていつかやってみたかった。

新しいレシピに挑戦するとき、ぐっと元気が出る。

できないことはムリしない程度に。

できることを、楽しんでいこう。



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上田聡子(ほしちか)

小説・エッセイを書いてます。日々のささいなことに光をあてて、温度のある言葉をつづりたい。Amazonkindleで掌編集「言の葉の四季」発売中です。https://goo.gl/EDhBTs  連絡先:satoko_nagai_0328@yahoo.co.jp

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