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深夜ですね

こんばんは。今日眠れなくてnoteを書いています。
寝ようとしたけどあかんかったわ。

「冬嵐」という小説は、自分の書きたいテーマをぜんぶつめこんで、賞向けだと思わなかったから賞にも出さず、という個人的に思い入れの強い作品だったんですけれども、それゆえに、現時点での思いを書ききれたな、という達成感のある作品でした。

「人を助けるってどういうことか」がテーマとなっているのですが、これは私にとって大事なテーマで。たぶん「助けるってどういうことか」が書きたくて小説書いてるし、「助けるってこういうことかも」と趣味の料理もやっている私です。

それで、学生時代に中途半端にやりのこしたことがあることに、ふいに気が付きました。

児童福祉サークルのボランティア。「助けるってどういうことか」を知りたくてはじめたのに、答えが出ないまま卒業して、うやむやになっていました。

あの日の答えを見つけるために、それと小説のテーマ「助けるって?」を机上の空論で終わらせないために、自分にはやれることがこれからあるのかも、と思っています。

今夜思ってることをばーっと書いているだけなので、明日になれば「あれ?」となっているかもだけど。でも。

ちょっとこれから、いろいろ始動していくことになるかも。

深夜のたわごとでした。

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上田聡子(ほしちか)

小説・エッセイを書いてます。日々のささいなことに光をあてて、温度のある言葉をつづりたい。Amazonkindleで掌編集「言の葉の四季」発売中です。https://goo.gl/EDhBTs  連絡先:satoko_nagai_0328@yahoo.co.jp

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