細野 豪志(ほそのごうし)

衆議院議員7期。静岡5区。総理補佐官、環境大臣、原発事故担当大臣を歴任。専門はエネルギー、環境、安保、宇宙、海洋。外国人労働者、子どもの貧困、児童虐待、障がい児、LGBTなどに取り組む。国会改革はライフワーク。趣味は囲碁、落語。

自衛隊退任後のセカンドキャリアはどうなる? 米国の退役軍人省を参考に退官した自衛官のサポートを強化すべきー細野豪志×永井政文

少子高齢化の波を受け、企業の人手不足が深刻化するなか、さらに人員募集が困難を極めている仕事があります。

それが、国の安全保障の中心的存在である自衛隊員です。

今回は、自衛官として一線を走り続け、2002年には国会議員として初となる細野豪志の体験入隊を指導した永井政文さんに、自衛隊退任後のセカンドキャリアや、自衛隊を志望する若者の現状などについてのお話を伺いました。

【永井政文(ながい・まさふ

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「なぜ現実的な安全保障を共有できないんですかね?」駒崎弘樹が細野豪志に切り込む!

なぜ細野豪志は自民党入りを決意し、二階派を選んだのか。

希望の党のころの話を含め、認定NPO法人 フローレンス代表理事・駒崎 弘樹さんに(思いがけず)切り込んでいただきました。

※この対談は、上記記事の続きとなります。

【駒崎 弘樹(こまざき・ひろき)】認定NPO法人 フローレンス代表理事/医療法人社団ペルル 理事長。1979年生まれ。慶応大学総合政策学部卒業。日本初の「共済型・非施設型」の

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「LGBTの人は東京にしかいない」というのは誤解。 レインボーパレードを通じて伝えたいことー細野豪志×柳沢正和

当事者として、LGBTと職場に関する調査や啓発活動などを行う柳沢正和さん。

前回の記事では日本のLGBTに対する変化と、日本が多様性を認めないことによるビジネス視点からの大きな弊害についてお話しいただきました。

今回は、柳沢さんが手術のために入院した際に感じたLGBTとそうでない人との不平等性や、LGBTの「理解増進法」に対する見解、そして4/28に行われるレインボーパレードなどについてのお話

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「ただ、みんなと同じになりたい」LGBTを巡る問題で変わり始めたこと、変わらないことー細野豪志×柳沢正和

平成が終わり、来たる2020年にオリンピック・パラリンピックを迎える東京。

その一方で、未だ議論の進まないもののひとつに、「LGBT」の問題があります。

今回対談をしたのは、過去に自身のゲイというセクシャリティをTedxTokyoでカミングアウトし、現在では金融機関で働く傍ら、LGBTと職場に関する調査や啓発活動などを行う柳沢正和さん。

金融業界で大きく活躍されてきた柳沢さんが、この10年の

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三浦瑠麗が細野豪志に切り込む!

「意外にですけど、人々は政策を求めてるんじゃなく、そう考えるに至った経緯を知りたいのかもしれませんよ」

なぜ細野豪志は「政治」という道を選び、「児童虐待」をはじめとするダイバーシティの問題に精力的に取り組んでいるのか。そして、今後政治家としてどうあるべきなのか。

国際政治学者・三浦 瑠麗さんに、アドバイスをいただきました。

「児童虐待」に関心を持つきっかけとなった次女の存在

三浦さん:

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