【日本は世界3位】GDPとは?(意外と知らない)

今回は、皆さんが1度は、聞いたことのある

GDP(国内総生産)

について、何なのか?なんのためにあるのか?

簡単に説明すると共に、
日本🇯🇵をGDPの値から見てみましょう🤔

GDP(国内総生産)とは?

定義

一定期間内に国内で生み出された付加価値の総額

簡単に言い換えると..

日本が儲けたお金💰

となります!
と言っても、よく分からないと思うので、
簡単に算出方法を説明します😋

GDP(国内総生産)

消費総額(国内)

投資額(国内企業)

政府支出

貿易収支(輸出額-輸入額)

この数式を見ると、

え?消費額??総生産なのに?
なんか、難しい..

って思う人がいるかも知れません!
ですが、一緒に簡単に考えみましょう🤔😊

僕達がなにかを消費した時、
同時に、お店にお金を払いますよね?
この時!お店側の人を考えてみましょう!
お金を貰っていますよね!

だ、か、ら、

消費総額💸を考えることは、
収入総額💰を考えることと同じになります!

こんな感じで、何となくGDPを理解したところで
次のステップに行ってみましょう^^

"名目"GDP?"実質"GDP?

実は、GDPには、「名目」と「実質」の2種類があります!

難しくないので、まず例え話からします!

例えば...
2018年
1個100円のリンゴを10個売って1000円の収入
2019年
物価が上昇により1個200円になったリンゴを
同じく10個売って2000円の収入

この時、

名目GDP成長率▶2倍
実質GDP成長率▶0%

となります!

名目GDPは、単純に総額なので2倍になっています。

実質GDPは、物価の変動を考慮した値、だから、実質成長率0%。

詳しく言うと、

実際には、売った個数は、10個と変わらないので物価変動を考慮した
実質GDPは変わらず、成長率0%となります!

これが、名目GDPと実質GDPの違いです!

だから!

同じ年の他国とのGDP比較をしたい
→名目GDP

同じ国の過去からの成長率を調べたい
→実質GDP

このように、使い分けられています。

GDPについて、理解出来たところで

実際に日本のGDPを見ていきましょう!

日本は、何位!?

日本のGDPは、2018年内閣府の発表によると

世界第3位

約548兆円

となっています!

国土の広さ、人口を考えると、凄いですよね。

ちなみに、世界ランキングは、こんな感じ。

1位のアメリカ、2位の中国とは、相当な差がありますね。

ちなみに、GDPの値が高いからなんなの?

その答えは、
簡単に説明すると。

収入、すなわちGDPが高ければ高いほど、
生活が高水準であると言われています。

厳密には、人口や内訳などが影響しますが
大まかに捉えるとそうなります。

実際に政策などを評価する時にGDPの推移を用いる事があります

その実例である

アベノミクス(2012年12月〜)

を最後に例にとって説明したいと思います。

2012年12月に開始されたアベノミクス

内閣府HP(統計データ)より

詳しく見ると

確かに、開始された2012年からGDPは、
名目、実質共に上昇している!

賛否両論あるにしても
これは、ひとつアベノミクスが評価される理由だと思います。

まとめ

このように、GDPに限らず、様々な政治経済の知識は、
実際の政策や社会現象をより的確に理解し、評価するのに役に立ちます🤔
知識だけで終わらず、
得た知識を利用して、
新たな理解を深めて行くことが大切だと思います😋

読んで頂きありがとうございます👋

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

理科大の武尊INオーストラリア

東京理科大学IA2年生 同大学を休学し、 現在オーストラリアにいる19歳 まさに、19歳って感じの悩みを抱えまくってるだけの19歳。 とにかくもがいてもがいて、心にあるモヤモヤを晴らしたい そんな一心で、毎日新聞読んで、色んな知識に触れてます。 海外に来たのも、なにかを求めて。

日本のことしってる?

日本人だけど、日本🇯🇵のことを皆どれだけ知ってるだろう?🤔 正直僕は、全く知らなかった。今は、そう思う。😂 少しでもみんなに日本を色んな角度から知ってもらうためのマガジンです🇯🇵🗻🗼🏯🌸
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。