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【図解・会計入門】家計簿で理解する決算書の読み方

こんにちは、スギヘイです。

今日は決算書や会計について初心者向けの記事です。
会計や簿記、決算などいわゆる”ビジネスの数字系”が苦手という人向けの記事です。
タイトルのとおり、家計簿レベルで決算書の内容をざっくり理解できるように説明をしているのでご安心ください。

このnoteは有料となっていますが、無料部分だけでも3000字ほどありますので、数字系に関心がある人はぜひ無料部分と目次だけでもお読みください。
(購入者特典では、決算書の読み方に関する質問も受け付けています。特典の詳細は無料部分の最後にあります。)
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さて、僕は仕事で毎日決算書を読み企業の分析などをしていますが、実は簿記の勉強をし始めたときは、本当にわけがわからず挫折しかけました。
でも、理解できるようになると企業やビジネスの仕組みが分かって、実はめちゃくちゃ面白いんです。
それを知る前にあきらめてしまうのはもったいない。
そんな想いからこのnoteでは決算書の超入門を解説したいと思います。
また、会計を勉強するなかで、「お金の使い方やお金に対する考え方」もどんどんアップデートされていったので、それについても後半で紹介していきたいと思います。

まず最初にお伝えしたいのが、決算書や会計は簡単に言えば半分くらいは家計簿みたいなもので、主婦から会社員まで(おそらく中学生でも)本来どんな人でも理解できるということ。
ただ、単語が難しいのでアレルギー反応が出てしまう人が多いと思うんですよね。
(英単語が分からないのに、英語の長文を読むのに近い感じかなと)

今日はその会計や決算についてなるべく簡単なワードで説明していきたいと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

このnoteを最後まで読めば、会計をまったく知らないあなたも上場会社の決算書の概要がざっくり掴めるようになるはずです。
お金や会計に対する価値観も大きく変わると思います。この記事を読んでぜひお金や会計に対する考え方をアップデートしてみてください。

また、決算書の考え方を応用した家計簿excelも特典として用意したので、これでお金の管理をしてもらえたらと思います。

今回は初の有料noteということで、購入者の方にはexcelの他にも特典を用意しています。

<購入者特典>
①家計簿excelシートのダウンロード
②この記事に関する質問(決算書の読み方レクチャーなど)
③質問に対する解説の追記(質問がなくても随時更新します)

また、特典ではないですが、購入すると更新した際に通知が来ます。
このnoteは「発売して終わり」ではなく、「購入した方に会計の基礎や決算書を理解してもらう」ことが目的なので、いい参考記事や追加内容があればどんどん更新していきます。
(更新や販売状況によって値上げの可能性もあります)

<追記履歴>
20190316 追記1:参考記事追加しました
20190809 追記2:参考記事追加+値上げ(300円→500円)


*「追記(数字)」で検索(Ctrl + F)すると追記箇所まで飛べます

<値上げについて>

おかげ様で多くの方々に購入していただき、大変嬉しく思います。
なかなか追記ができず申し訳ないです。
そこで、匿名での質問ができるように質問箱を設置しました。
有料部分に質問箱のリンクが貼ってありますので、購入した方は何でも質問してみてください。
また、追記をしていくうえで、早めに購入した方が不利にならないように購入数に応じて値上げをしていくことにしました。
追記のタイミングは不定期ですが、これからも更新は続けていく予定ですので早めの購入をオススメ致します。

また、時期は未定ですが自分のブログを立ち上げ予定です。
そちらではこの記事の購入者だけが無料で見れる特典記事(記事とパスワードを有料部分に記載)を作成するつもりです。
そのような形で、この記事を購入された方が家計簿から決算書まで読めるようになるまで半永久的にサポートしていきたいと思っています。
(なので質問もどんどんお待ちしております。また、より気軽に相談ができるようにLINE@なども導入予定です。)

そうすると上にも書いた通り早めに購入された方と後で購入された方で同じ値段だとフェアではないと考え、このような制度とさせていただきました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

スギヘイ

<家計簿excelのサンプル> *数字や項目はあくまでサンプルです


さて、決算書を読むスキルは言い換えると、お金の流れを把握するスキルです。

お金の流れは企業や家計にとって重要な情報なのは説明不要だと思います。つまり誰にでも関係してくるので、知っておいて損はないはずです。

さらに、ビジネスの世界ではとても汎用性の高いスキルなので、早めに知っておくと今後の人生において色々な場面で活かせるのかなと思います。

■なぜこの記事を書こうと思ったのか?

読者のお金に対する不安を少しでもなくしたい。
これが僕がnoteで情報発信をする理由であり、僕のビジョンです。
様々なところで年金や将来のお金に対する不安が言われています。
自分もお金に対する不安がゼロではありません。

ただ、これから紹介する会計など、ざっくり言うと「お金の知識」(今回説明するのは家計簿レベルですが)を学ぶことで、お金の状態を可視化することが可能になり、不安は間違いなく減ります。

それはお金の状況が、ちゃんと目に見えることで改善策や対策が思いつくようになるからです。
漠然とした不安を明確にしてきちんと対策を考えられるようになってほしい。そうすれば不安はなくなっていくんだと思っています。

お金はしょせんツールです。夢ややりたいことを実現するための手段です。

正直、僕も昔はたくさん稼ぎたいと思っていました。
それはお金に漠然とした不安があったから。
でもそれは手段の目的化です。

お金の不安をなくして、自分の夢や目標、やりたいことを実現してほしい。
きれいごとかもしれませんが、少しでもそんな人を増やしていけたらいいなと考えています。

さて、話は戻りますが、なぜ会計入門の記事を今回書こうと思ったのか。
それは今後noteで上のビジョンに向かって発信していくために、この記事が一番基礎の部分になる内容かつ、家計簿という親しみやすい材料で会計・お金についてまずは理解してほしいと思ったからです。

(簿記とか会計ってこんなもんかー意外と簡単だなーと思っていただけたら本当にうれしい限りです)

僕は大学で簿記・会計を勉強し始めたんですが、きっかけは何となく資格をとろうかなという適当な理由でした。
しかし、何となく勉強した会計が今は仕事だけでなく、自分の将来設計やキャリアアップを考える際にとても重要な役割を果たしています。
もっと大げさに言えば、意思決定をするツールにもなっています。
(関連記事:こちらの無料記事も併せて読んでもらうと理解が深まるかもです)

実は大学で奨学金を借りていたのですが、お金の知識がなかった僕は正直借金をしているという認識がほとんどありませんでした。

就職してから初めて「え、奨学金の支払いきついな、お金貯めないとやばいなー」と本格的にお金に不安を持つようになりました。
そこで、まずは自分の家計簿を考えてみようと思ったときに、家計簿と会計って共通点多いよなーと気づいたわけです。
それと同時に、単純化した決算書は家計簿とほぼ同じという点にも気づきました。

そこから、企業の会計って個人にも応用できるんじゃない?と考えるようになり、今では自分の意思決定のベースとなっています。
(この考え方についてはまた別の記事でしっかり解説したいと思います)

しかし、冒頭にも書いたとおり、「会計は難しそう」とか「数字よくわからない」などの苦手意識を多くの人が持っています。

後ほど書きますが、決算書を読めると多くのメリットがあるので、家計簿の感覚で決算書や会社の数字について、もっともっと多くの人に知ってもらいたいなと思っています。


この記事をオススメする人
・会社の決算とか数字とかよくわからない人
・会計や経営について知りたいけど、難しくてチャレンジできない人
・将来のお金についてどれくらい必要か不安な人

→この記事はお金やビジネスの数字に関心があるけど、何にも分からない人向けに書いた記事です。

この記事をオススメしない人
・今すぐお金を稼ぎたい人
・お金に対する自分の考え、価値観が確立している人
・決算書を理解している人

→すでにP/L,B/Sなど財務諸表が読める人にとって前半は少し物足りないかもしれません。
→ただ、後半(第3章)では、企業会計を個人の生活にも応用してお金の考え方にも踏み込んでいきます。

次に、決算書が理解できると得られるメリットの一例です。

■決算書のメリット
①会社の業績がどういう状態か分かる
自分の会社、取引先などの会社の業績が分かるようになります。
会社の業績が分かると、例えば自分の部署の予算がどうなるか?の予測ができたり、営業なら取引先の業績が分かると提案内容に活用できたりと、何かと便利かと思います。

例えばこんな書籍もあります。財務分析は武器になります。

②出世すると高確率で会社の数字について知る必要がある
会社員の方で、会社の数字は経理とか管理系だけが必要なスキルだと思っている方も多いんじゃないでしょうか?
今の部署は関係なくても、上に行くにしたがって避けられない道だと思います。
それはなぜかというと、上に行くとマネジメントをする際には予算など会社の数字が関係してくるからです。

逆に、関係ない部署でも会社の数字や業績を読めるスキルがあると有利になります。
詳しく説明すると、それは決算書が読めると自分の部署や自分の活動がどのように会社の利益に貢献しているかが見えてくるからです。
一般的にその貢献度合いは評価制度にも関係しているはずです。

極端に言えば、会社は利益を上げるために活動をします。
その利益が出る仕組みを知っておくと、会社と目線が一致しているので、利益につながる行動をすれば、会社からも評価される。そんな仕組みです。
ぜひ、決算書を読めるようになったら、自分の活動(付加価値)と会社の利益がどう結び付いているかを考えてみてください。

③家計の収支管理に応用でき、お金の考え方が変わる
これはもう家計簿とほぼ同じなんですが、企業会計のノウハウを使って支出を抑えたりとか、収入を増やすとかができるようになります。
同時に、お金の使い方が変わってきます。最後の章では、家計簿excelを使いながら、お金を使うこと自体の考え方を見ていきます。
簡単なことを意識するだけで、浪費が減り、貯金ができるようになると考えています。(第3章で詳しく説明していきます)

メリットは以上です。
次からいよいよ本題に入りたいと思います。

無料部分はここまでとなりますので、最後にここまでのまとめと、有料部分の目次、特典の説明を書いておきます。

■購入者特典の補足
③について少し補足したいと思います。
上でも少し書きましたが、このnoteの目的は「購入した方に会計の基礎や決算書を理解してもらう」ことが目的です。
そのため、購入者からの疑問にはなるべく解説をして理解の助けになればと考えています。
なので、(DMとかでいいので)気軽に「ここってこういう意味で合ってますか?」など不明な点はどんどん聞いてください。
そして質問が多かった場所や、質問を受ける中で僕の説明が不十分だったと感じた場所はどんどん更新していきますので、質問をする方がよりお得になると思います。
言い換えれば、購入していただいた方には、このnoteに書いてある内容に関しては何でも質問できる権利を永久に手に入れることができます。
そして、質問する人が多ければ多いほど、このnoteのコンテンツとしての価値も上がっていく(買った人がお得になる)と思いますので、どんどん質問してみてください。

また、質問がなかったとしても、これからいい記事やいい解説を見つけたときは随時更新をしていきます。
僕の有料noteは「公開して終わり」というのは基本的にあり得ません
最後にあるオススメの書籍とかもいい本を見つけたらどんどん追加していくつもりです。
もちろん文字数や購入状況によって値上げする可能性もありますので、購入を検討されている方はお早めにどうぞ。
更新状況は冒頭の無料部分やTwitterのほうで発信していくので、気になる方はたまに足を運んでみてください。

無料部分だけとはいえ、こんな長文を読んでいただきありがとうございました。
以下は有料部分になります。

<記事の感想など>





-------------以下、有料部分--------------------------------------

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sugihei

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sugihei

スギヘイです。仕事はファンドの中の人(見習い)です。マーケットや企業分析、投資関係など好きなことを発信していきます。#ビジネス図解研究所 #ビジネスモデル図解

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