ほうめい まごころせいじつ堂

近所のコンビニ

十年くらい前にバイパスに新しいコンビニができた。もともと田んぼだったところでその土地の所有者がオーナーだと聞いた。雇われオーナーだと大変らしいが立地もよく繁盛してた様子。で、五年前くらいに同じオーナーで二番目のコンビニが町内のガソリンスタンド跡地にできた。近くにできたのでよく利用してるのだが二年前の年末くらいから従業員募集の掲示がずっと貼られるようになり、深夜に行くとオーナーが品出ししている様子が

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こんな夢をみた 20190102

統合失調症から恢復した友人がポスターセッションの準備をしている。大学のある区画でポスターの展示があるのだが、まだ間に合っていないので空き部屋を借りて作業を手伝っている。ポスターを掲示する台をジグソーで切っているが、いま木工すべきなのか。切断面がギザギザなので紙やすりが必要だと言われたので買いに行くことにする。大学構内だからどこか売店があるだろう。学生が行き交う中、生協かなにかの売店を探してうろつい

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きみもゴレンジャーにならないか

国内某所の研修センター。ここで各地から集まったゴレンジャー候補生の研修が行われる。秘密戦隊ゴレンジャーのオリジナルメンバーは壊滅させられたイーグル各地方支部の生き残りから急遽編成された。続くメンバーは支部の選抜された隊員から更に絞り込むという方式になった。これはその何回目かの話である。

 初日はこれまでの経緯などビデオによる座学。イーグルと黒十字軍の戦いは激しさをまし、ついによく知られることとな

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皿洗いと打ち合わせ

学生の頃友人に誘われて割と名のしれた大きな観光ホテルの皿洗いのバイトに行ってた。夕方四時から夜十時までの勤務だったがまかない飯が出たのでありがたかった。皿洗いの仕事は使用済みの皿を軽く水で流してから洗浄機械に突っ込み乾燥させて厨房の決められた食器棚にしまう。ひたすらこれの繰り返し。ピークは夜八時ぐらいまでで以降の時間は汚れの多い皿などは減りコーヒーカップの洗い物が時々くるくらいだった。厨房の緊張感

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こんな夢をみた 20180905

作家と読者の記念パーティ。といっても作家と数多くの読者は恩師と卒業生のような関係で、ホテルのロビーで雑談している。作家の友人であるミュージシャン、陶芸家、その他の文化人も来てミニセミナーが始まっている。

 和室で雑談をしているとそろそろお昼の時間だということで誰かが食堂に案内しようとする。しかし食堂は人が多くてどうしようかという雰囲気になった。そこで作家がグループに分かれて外に食べに行くことを提

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