ロッキン2019_最終日

もう昨年に想いを馳せるしかやることがない人間です。

昨年の今日、私は初めてROCK IN JAPAN FESTIVALに参加した。
私がROCK IN JAPAN FESTIVAL(以下ロッキン)に参加したのは今回が初めてのこと。ロッキンと言ったら2000年にスタートした日本の音楽フェスとして最大規模を動員する超有名フェスということで、地元のアラバキにしか行ったことなかった私は非常に楽しみにしていた。
もちろん目当てはポルノグラフィティ。ポルノがアミュフェス以外の一般的なフェスに出ることは珍しく、もちろん私も初めてなのだが、ブレスの初回限定盤に付いていたロッキン2017の映像を見て、素晴らしく良かったので、そういう意味でも非常に楽しみにしていた。

出発したのは自分の最寄り駅の始発よりも早い時間。最寄りの始発だと会場まで直通のバスに間に合わないことに気がついてしまい、別の駅の始発を目指して1時間ほど歩いた。バス停から会場の国営ひたち海浜公園まではもちろん爆睡だった。
そして到着。ポルノが出るからどうせ雨だろと思っていたが、きっとポルノに勝てるレベルの強い晴れ男女がいたようで、めちゃめちゃ良い天気だった。
ポルノ以外に見たいバンドが、Creepy Nutsしかいなかったので、とりあえずポルノが出るステージ付近をウロウロしていた。いつもアラバキではボランティアで参加していたのもあり、こんなにのんびりフェスに参加したことははじめてで、フェス飯もたくさん食べたし、IDの抽選にも参加したり、めちゃくちゃ酒飲んだり、ラバッパーの友人と合流するまでは安定の1人だったのだが、満喫できた。

至るとことから流れる音楽。ずっとCDやテレビ越しで見ていたアーティストの生のライブをたくさん見れてとても楽しい空間だった。
そして待ちに待ったポルノさん。
晴一さんは一切喋らなかったのだがずっと昭仁さん見ながらニヤニヤしていたのを見逃さなかったし、ライブでの格好良さとMCでのほんわか空気、そして安定の歌詞間違い、ポルノグラフィティの良さが存分に出ていたライブだった。
何よりアゲハ蝶をあの人数で「ラララ」できたことに感動で泣いてしまった。

そしていろいろあってCreepy Nuts途中参加になってしまったのだが、だからこそ見れた嬉しい景色があった。それは、帰ろうとしていた群衆たちがこぞって「合法的トビ方ノススメ」が鳴る方へ走って行ったこと。そして最後に聞いた「生業」こんなかっこいい人たちが同じリトルトゥース何だと思うと誇らしい気持ちでいっぱいだった。その日、実は「リトルトゥース帽子」をかぶっていたのでね。

めっちゃ耳だけ日焼けした一日だった。