価値交換に魅了され続ける女

今は、朝の4時6分。

そろそろ体が擦り切れて、考えも散漫になってきた。

日もだいぶ短くなり、あたりが暗く

シン、とする中

ちょっと私自身のことをかかせてほしい。

目次
■はじめまして。平部弓です。
■私は、何者なのか?
■何をして生きたいのか?


「弓って書いて”ゆう”っていいます、平部弓です。」

これが鉄板のあいさつ文。

大学卒業後、Webマーケに強い広告代理店で働いた後、

半年ちょっとのニート生活。

ヨーロッパを横断・瀬戸内海周辺を一人旅をしていた。
今は、ビジネス系出版社で、

コンテンツプロデューサー・コピーライターとして働いてる。

副業で、

プロダンサー

「仕分け屋」というコンサル

をやっている。

考えてみれば、

ずっと観察と実験を繰り返す人生を送っていると思う。
大好物は「価値の交換」
名の通り、そのへんのありふれた石ころみたいなものも、

距離・時間・年齢・性別・個人これらを超えると、

宝石のような存在になる。

幼い頃から、

「気分屋だ」

「とんでもない飽き性だ」

と散々言われてきているけれど、

いつの時代もやり続けていることは、
ただこの1点のみ。


一途でしょ?

最初は環境がそれをつくった。
お菓子作りも、そうだった。

いじめ観察の時に、気づいた。

就職活動は、ある意味転機とも言えるだろう。

いまプロダンサーなのも、「価値」に確信を持っているからだ。

正直、私が極めていなくても良かったんだ。

全ては、価値の交換なのだから。


説明できるほど、大層なものはものは何も持ち合わせていない。
ただ、言えることは、

特に優秀でもなく

劣等感も感じるほどできないわけでもなく

ものすごく大きな挫折をしたわけでもなく

比較的フラットな関係の中で育ってきたということだ。
ただ、ちょっとだけ変わった趣味があった。

それは、

辞書を読むこと。

辞書というものは実に面白く、いじらしい読み物だ

時代によって書き換えと追加と削除がずっとずっと繰り返される。

集合知でありながら、

それぞれの辞書に個性があるのだ。
年代によってもかなり解釈がバラける字もある。

「わからなくなったら、調べて意味を教えてくれるお助けマン」

であっても
そこには、
政治的・時代的・会社的な色んなまぜこぜの感情を

抑圧して、

仮面をかぶって、

偉そうに、

無味乾燥を装って、

書かれている。

色んな時代・色んな読み比べることでその化けの皮を剥がし、

自分の目の前に、白日のもとに

本性を引きずり出しては、

誰に言うこともなく1人で喜んでいた。


今考えると実に恥ずかしい。

やばい、この記事を早速消したくなってきた。


とにかく、

価値ってヤツが好きだ。
移り変わるさまが大好きだ。
情報っていう得体の知れない化物を愛している。

そして、人が、大好きだ。

手の届く範囲の人に

●その人の価値を
●市場を生きぬくすべを
●価値の交換を、両替を

「言葉」と「情報」を通して、
一緒に議論していけたら嬉しいなと思う。

そんな、市場という砂漠を横切る
キャラバンをつくって生きていきたい。

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ゆう

コメント2件

これからの更新、楽しみにしてます!
どんな本を読んできたのかも知りたいです(^^)
あずんずさん!
ありがとうございます♪
おお!本のことですか💡おいおい書いていきますね!
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