【父親のできる育児って?】父も乳をあたえたい!

こどもが生まれて2か月。一緒に暮らすようになって1か月が経ちました。

産まれる前から育児は「ガンガンいこうぜ」していきたいと思ってのですが、ふたを開けてみると、ほぼ仕事で家にいない!!

また、完全母乳なので「栄養を与える」行為が離乳食に突入するまで出来ないのです。それがさみしくもあり、妻をうらやましいと思ったり。

で、夫の育児というテーマで出てきそうな地雷ワードが「育児を手伝う」

世間の奥様方は、夫から放たれるこの助太刀アプローチに「それは違うだろ、一緒に育児をしているのだろうが!」と、他人事であるという印象を受けてしまいます。

そうですね「ちーがーうーだーろー!」の正しい使い方はここです。

しかし、旦那様方には言葉の揚げ足取りにも聞こえてしまうので、モヤっとしてしまう。すれ違って喧嘩を繰り返す。ガルガル期も手伝って。。。などなど。旦那も他人事なんて思ってないのかもしれませんよ?思ってるのかもだけど。それにしても育児序盤は慣れない夫婦が共にやってる感って出づらいですよね。

それぞれのご家庭で、いろんな状況があるわけで。我が家はいまのところ専業主婦の妻と、昼も夜も働く夫(私)。

で、父親による育児とはなんぞ?オムツを替えること?お風呂に入れること?抱っこしてあやすこと?うーむ。やれるだけやってはおりますが、それだけではなんともピンとこない。もっとこう、行動に対する反応や、効果がほしい。

あまり家にいることが出来ない状況で、育児行為に積極参加するのが難しい。こどもとマンツーマンになる妻がいかにリラックスして育児に集中することができるか?私はなにができるだろう?

そこで、考えついたのが、<環境作りとして料理をすること>でした。

家事と育児のバランスをとりながら生活を維持していくのは結構な作業量。妻の家事負担を軽減することで、こどもと向き合う時間を増やしたいという思惑です。わかりやすい家事として挙げられるのが、「掃除」「洗濯」「料理」。集合住宅に住んでいるので、時間の都合上「掃除」「洗濯」ができない。残るは「料理」ですね。夜は飲食店を営んでますし。

更に、ピンときちゃった。

これ、育児だったんですよ。こどもにミルクを直接与えることはできないけど、完全母乳なら妻に食事を摂らせることで、間接的に栄養を与えれるわけです。「子の栄養は俺が管理しているのだ!」と効果も実感できるのです。

9:00〜16:00に出勤、16:00〜17:00に散歩ついでに買い出し、17:00〜19:00に子を風呂に入れ、料理している間に妻にも風呂入ってもらう、19:00〜20:00に食事、20:00〜25:00に再び出勤。

が、ここ最近の暮らしのスケジュールでございます。

そして、過去30日分くらいの献立がこちら。

2人分にしては量多くない?と思うでしょうが、これは翌日の朝食と昼食の分まで作っているからなんです。

もちろん、すべてをガッツリ調理してるわけではなく、丸美屋の麻婆豆腐だったり、惣菜のアジフライや焼鳥だったり、日高屋の冷凍餃子も活躍してくれています。あと、トマトスライスが切るだけなのにテーブルをめっさ彩ってくれます。

毎日やってると新しい皿がほしくなりますね。

ちなみに昨晩の献立は、

・グリーンサラダ
・あんかけ肉じゃが
・アジフライ(惣菜)と鳥ささみフライに手作りタルタルソース
・キャベツたっぷり春の豚汁
・キムチ

でした。

妻に「何食べたい?」と聞いても的確な返事はそうそうありませんので、自分の好きなものも食べれますよ。ふっふっふ。

妻が笑顔になる時間が多いと、子どもが笑顔をよく見せてくれます。

あー我が子が世界で1番かわいい。

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ヤマグチヒロシ

西の果ての街「SASEBO CITY」からお届けしてます。サウナ好き。食堂を営みつつ、ライティング、SNS運用、デザイン、写真撮影なども。最近イラストを描き始めました。楽しいです。
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