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オーストラリア生活6.5ヶ月目🇦🇺

今日から2月。
大変遅くなりましたが、2024年、今年もよろしくお願いします。

せっかく1ヶ月経過するごとに書いてたし、続けて書きたい。
という思いと、
読んでいただくほどの内容が書けない気がする。
という思いがずっとぐるぐるしていて、気がついたら1月が終わっていました。

環境に大きな変化はないけれど、
少し気持ちに変化がある気がするので、記録したいと思います。


『仕事を教える』から感じたこと

新卒入社で働いていた会社では、私が1番年下で、
「仕事を誰かに教える」という経験をあまりしたことがありませんでした。
学生時代のバイトも、自分1人で教える、という経験はありませんでした。

今働いているバイト先に、新しい人が働き始めることになって、
「仕事教えてあげてね〜」とオーナーさんから言われました。
ブータン出身の女の子で、今回が初バイトとのこと。
この時、私が感じた1番のハードルは、
『すべて英語で伝えないといけない』ということ。
私が働き始めた時は、日本人の人たちに教えてもらったので、
英語でどう説明しよう…と一瞬固まってしまったけど、
話し始めると意外と伝わっているみたいで安心しました。
久しぶりに、大きな仕事を任せてもらったような感覚もあって
少し疲れたけど、充実感がありました。

オーダーの取り方、お客さんへの料理の提供の仕方を教えることよりも
難しく感じていて、今もどこまで言ったらいいのか考えてしまうのが、
対お客さんではない、それ以外の部分。

例えば、掃除の仕方だったり、
決められたシフト時間のどれくらい前にお店に来るかだったり。
親ではないし、お店のオーナーでもないし、
決められたマニュアルがあるわけでもないから、
どこまでをどう伝えたらいいのかが難しいな、
と、悩んではいないけど、少し考えました。

『時間を守る』『お店の中は常にきれいに』などの日本人としての
当たり前の感覚が自分の中に染み付いていて、
自分がいかに『日本人』であるかを実感した瞬間でした。
オーストラリアの人たちみたいに、心と時間に余裕を持って生活したいけど、
『日本人』として培った感覚で、好きだと思える部分は大切にしていきたいです。

その新しく入った子も、慣れない環境で馴染みのない料理を扱うのは
大変だと思うので、無理なく続けてほしいなと思うし、
私がわかることは伝えられたらいいなと思います。

接客って楽しいかも

少し前まで、今のバイト先で1番好きな仕事は、
お客さんが食べ終わったお皿を下げて、お店を掃除すること。
なぜなら、お客さんと話す機会が少ないから。

1番苦手な仕事は、オーダーを取ること。
なぜなら、お客さんと英語で話して、正確にオーダーを取って、
正確にレジを打たないといけないから。
これが、少し前の私にはとてもプレッシャーでした。
避けられるものなら避けたいと、本当に思っていたし、
この役割が当てられている日は、気が重かったです笑。

でも最近、人の入れ替わりがあって、
毎日オーダーをとるポジションに入ることになりました。
最初はやっぱり失敗もしたし、その度に落ち込んでいたけど、
続けるうちに慣れてきて、
今ではお客さんとも笑顔で話せるようになったし、
レジの打ちミスもしなくなりました。
常連のお客さんとは顔馴染みになってきて、
少し雑談をしたりもするようになりました(すっごくドキドキだけど)。

毎日パソコンと睨めっこしていた会社員の頃、
毎日直接お客さんと会話できていた大学生時代のバイトを
恋しく思っていたことも思い出して、『やっぱり接客楽しいかも』と感じました。

セカンドビザを取るために仕事を変えないといけないし、
この先のワーホリ生活の中では違う仕事も経験したいなと思っているけど、
いろいろありつつも『楽しい』と思える瞬間がある仕事ができているのは
ありがたいし、恵まれているなと思います。

日本は恋しいけれど…

オーストラリアに来て半年が過ぎて、
家族も友達も恋しくなる瞬間が確実に増えてきてはいるけど、
『海外に住みたい』と言って出てきて、まだ何も成し遂げていないから、
『日本でこれがしたい』と思うものが見つかるまでは、
ここで頑張りたいな、と思います。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐



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