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CARMENCITA Film Labにフィルムを送ってみた

先日SNSで、学芸大学の本屋BOOK AND SONSのアカウントからあるお知らせがアナウンスされました。スペインのフィルムラボであるCARMENCITA Film Labと提携してフィルムのスキャンサービスを開始するという内容でした。
スペインのフィルムラボ「CARMENCITA Film Lab」提携のお知らせ | BOOK AND SONS

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CARMENCITA Film Labについては以前から知っていて、個人的にフィルムを送ろうと思ってサービス内容について調べたりしたこともあります。そんな世界的なラボのサービスの窓口が家から徒歩10分のBOOK AND SONSにできるなんて!こんな願ったり叶ったりなことはないです。ツイートを見て早速手元にあった撮影済みフィルムを2本持ち込んできました。

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1本はRollei 35S、もう1本はEspio Miniというコンパクトカメラで撮ったもの。Rollei 35Sは街中のスナップ、Espio Miniのほうは主に子どもを被写体にしています。スキャンの結果をより検討したかったので、もし可能であればRolleiのほうをノーリツ(HS-1800)、Espioのほうをフジフロンティア(SP3000)と別々のスキャナーでお願いしますと伝えていたのですが、結果的には両方ともフロンティアでスキャンされたみたいです(もし無理であれば両方フロンティアで、と言い添えていました)。

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4/27にフィルムを預けて、5/12にWeTransferでデータが送られてきました。15日間かかったことになりますね。二週間とちょっと。フィルム本体はいつ頃になるんでしょうか。
Lサイズでスキャンしてもらって解像度はW4405px, H2999pxで、現像もセットで35mm一本で2100円でした。送料がかからないのがちょっと申し訳ないくらいのありがたさです。

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一番気になっていた仕上がりですが、シャープネスや色味など全くもって期待したとおり満足のいくクオリティでした。完全おまかせですが、好きなトーンです。
このサービス、ほんとに最高すぎるのでまたすぐお願いすることになりそう。今度はブローニーフィルムを送りたいなー。

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ページ内の写真、日付が入ってるのがEspio Miniで、それ以外がRollei 35Sです。
Rolleiの目測で撮る面白さとか、オートでよく写りまくるEspioについてはまた別の機会に書きたい。(左下に光が漏れているRollei 35Sにかなり動揺しているが…)

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