中野の野中

こんにちは。
東京では桜の開花が宣言され、3月末にかけてが見頃となりそうです。
ちょうど、白鳥エステではプレミアムフライデー期間!
3月はお花見ブレンドと名付けた限定のプレミアムコースも受けられます。
良かったらどうぞ、足をお運びくださいませ。

さて、本日は中野店勤務の野中あめりをご紹介致します。

「中野の野中」という響きがとってもキャッチーで覚えやすいですが、特に狙った訳ではないと控えめに話す姿からも施術に対して真摯な気持ちが見えてくるような不思議な説得力を纏っているのが、野中の第一印象。
デビュー間もない頃、ジュニアスタッフでありながら中野店のスタッフ別売上ランキングでベスト10入りするなど、これから期待のホープです。

疲れが取れる癒しのエステを意識しているとのことで、お客様には「楽になった」「軽くなった」と満足感を得て帰っていただけるように日々努力を惜しまない野中。
既にそんな野中の魅力にハマってしまったお客様が多くいらっしゃるのも納得できますね。
筆者もこの記事の為に、野中に取材の時間を貰いましたが一度ですっかりファンになり、是非とも施術を受けたいスタッフの一人です。

圧はもちろん調整もいたしますが、施術中にお休みになるお客様が多いとのことで、比較的お痛みは少ない施術である、と自己分析もしっかり。
得意・不得意のないバランスのよい施術が出来るようになりたいと語る野中の表情は頼もしく、施術ベッドで身体を任せたいと自然と思わせてくれます。

お客様のお話を聞くのが好き!という野中ですが、村上春樹氏の作品や古着が好きとのこと。
野中自身は元々それほど美意識が高くなかったそうですが、美意識の高いお客様に触発され、自身も最近セルフネイルをするようになり、トランポリンも購入。
お客様と一緒にブス滅を実現させたいと笑顔で語ってくれました。
野中の施術を受けたお客様は60分では物足りない。全身施術してほしい!と、長い時間のご予約へ変更されるお客様も度々いらっしゃいます。
全身バランスよく、どの箇所も得手不得手のないエステティシャンを目指しているという野中ならではですね。
フェイシャルは可愛いお顔をオーダーいただくことが多いそうで、ドライヘッドとの組み合わせをオススメしてくれました。

ヒアリングの為に訪れた中野店に偶然居合わせた一宮をモデルに、ドライヘッド施術の写真を撮影しましたが、「このまま寝たい〜」と思わず一宮がこぼしてしまう程、夢心地の様子でした。

「お疲れを癒しに来てほしい」「寝に来るくらいの気持ちでどうぞご来店ください」と言う野中は、これから様々なオプションや手技を身につけて提案力をアップさせて夏頃にはシニア昇格したいと抱負を話してくれました。
第一印象は優しく控えめですが、自己分析をしっかり行い目標を見据えて進んでいくタイプなのだと、嬉しい驚きを与えてくれました。

この記事執筆の為のヒアリングを行った時、まだ野中はジュニアスタッフ。
普段、白鳥エステではシニアスタッフやプレ・エリートスタッフばかりを指名する筆者ですが会っただけで施術を受けたいと思わせてくれるジュニアスタッフは非常に稀有と言えます。
今後、間違いなく人気スタッフになっていく野中は日曜・木曜以外ほとんど中野店に出勤していますので、どうぞ「中野の野中」をご堪能ください。

野中Twitter

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次回の記事も楽しみにお待ちくださいませ。


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