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電磁波過敏症に効果絶大、寝室の壁に貼ったまさかの品物


今日はクリスタルや神聖幾何学の話では無いですが、HSPで電磁波過敏症の私が賃貸の寝室に手を加えてめちゃくちゃ効果があったことを紹介します。

意外なモノに思われるでしょうが、電磁波対策としては科学的に納得感があるモノたちです。

最初に貼ったのは「炭」

備長炭が電磁波カットできると聞いて、まずは棒のままの備長炭をキロ単位で買ってみました。
ちょうど、冬の結露にもいいかなと思ったんです。
買ってみて寝室の四隅や窓際にどっさり並べました。
何の効果もありませんでした。
消臭くらいはできていたのかもしれませんが、結露も電磁波過敏症と思われる感覚もそのまま。

そこで棒状の備長炭はトイレなどに使うことにして、今度は備長炭シートを買って寝室の壁に貼ってみました。
備長炭シート MAX 【1m】
[楽天] #Rakutenichiba

これは一番炭の配合が多い、最高級のシートです。
他にもう少し配合が少ない割安のものもあります。
両方買ってみました。
ベッドで寝起きをしているので、寝室の床から1メートルくらいの高さまでに貼りました。(高いので、隅っこで寝ている自分の周りだけ)
これで、ある程度は穏やかな空気感になったので、さらにベッドマットレスの下にも敷いています。
うまく説明できませんが、心が落ち着いて、神社にいるみたい。
結露やカビ対策にもなりました。

備長炭は人工電磁波(特に通信関係や家電が発するのは近赤外線が多いらしい)を吸収し、たきびや七輪の燃えた後のように遠赤外線を出してくれるらしいです。
遠赤外線は生き物の回復を高めてくれる電磁波で、太古の昔から人々は夕暮れ時になるとたきびや暖炉の周りに集まって心身を癒してきました。

次に壁に貼ったもの…まさかの夏アイテム

炭の癒やしの寝室が気に入ったものの、まだ電磁波過敏症が続いていると感じました。めまいや動悸です。
そんなある日、猛暑で電気代も気になり、思い切った断熱をしたいなぁと思っていたところ、
とある素材の網のような断熱シートがとても涼しくしてくれると聞いて買いました。
熱線である赤外線をカットしつつ、小さな網目の隙間から風は通るというシートです。

セキスイ 遮熱クールアップ 100×200cm 4枚セット
[楽天]

Amazonだともっと安いかもしれません。
また、上記のは4枚入りで、1枚が 1×2m ですが、2枚入りやもっと多いものなど様々な量で売られているようです。

これをリビングと寝室に2枚ずつカーテンレールを使ってかけて、涼しくなって助かったなぁとホッとした翌日。

あれ?
窓の前にいると頭のザワザワ感がない…!
なんだか、ラクだ。
そして、セキスイクールアップシートの前から退いたら、まただんだんザワザワしてくる…

つまり、シートが人工電磁波も相当カットしてくれていたんですね。
特に、通信などで発生している近赤外線は窓や壁があってもどんどん通過してきて家の中でも浴びてしまうものです。

だからといって家中アルミホイルでぐるぐる巻きにするのも、とても暮らしにくいですよね。
さっそく買い足して、寝室の家族全体の頭側の壁に、床から1メートルほどの高さまで張り巡らしました。

これで私はめまいが止まった他、子どもが何度も気管支炎になっていたのが、貼ってから3ヶ月間一度も風邪を引きませんでした。

貼り方ですが、賃貸だとまずはマスキングテープ(幅広いものもある)が無難かと思います。シートが重ければ、切り分けて貼れば効果は同じです。


色々と電磁波対策のWebサイトやブログを読んできましたが、一番効果のあったこの方法がまだ世に出ていないと思われるので、シェアしてみました。
壁の中の電線や、外の様々な通勤機器から受ける人工電磁波はかなりの量なんだなと思いました。

かといって寝室にアルミホイルを貼りまくると、自分の使った家電から放たれる電磁波を反射して最終的には自分に当ててしまいます。
なので、外側には反射素材を貼り、人間に近い方には備長炭シートなどの吸収材を貼るのが理想かな、と思いました。
また、寝袋で寝る方はこうしたものを寝袋の外側に置いてぐるっと身体を包んで寝ると良いかもしれません。
外出の電磁波対策は難しいですが、もともと車に防臭で備長炭シートを敷く方は多いみたいですので、マイカーで出かける場合は車内に敷くと良さそうです。

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