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ゲームに関して興味深い調査結果があったので自分のデータも確認してみた。

猿楽庁というところが800人を対象に実施したアンケートの数字が出ていました。思った通りの数字になっているでしょうか?面白かったので自分のデータも見て見ました。

調査結果前編

調査結果後編


月別購入額

対象期間は「2021年5月~2022年4月」だったけど、自分のデータはSteamを使い始めたあたりの2018年の11月くらいからあったのでそれで確認。

月別購入金額はこのくらい。Steam始めた手で欲しいものが大量にあったので購入時期は大抵セール時。

月の平均は3900円くらいなので先の調査で言うとミドル層だったかな?


購入価格帯

調査した人たちと違うのはたぶんこのあたり。古い有名ゲームなどを買っていたので安かったりして500円未満が圧倒的でした。

金額的な感覚は有名なHades2500円くらい、アーリーアクセスで力の入ったゲームが2000円、テラリアやCore Keeperは1500円前後ってイメージ。
Vampire Survivorsの300円は破格。リリース当初は10%オフ、1年以上過去のものになるとセールで1000円を切ったものが出てきたりする。


購入経路

Steamがメインなのでやっぱり圧倒的。

ただし、金額別で見ると一気にパッケージの割合が跳ね上がる。

1000円台や2000円台のSteamで人気になったゲームもパッケージ版というかコンシューマ機で発売されたりするけど、基本は大手ゲーム会社が多いって認識です。

自分の中ではSteamって力というより気合の入って楽しさを一直線に目指したゲームが多くあると感じてて、最近は有名どころのゲームも増えてきているけど、やっぱりアーリーアクセスを楽しむイメージ。


プレイ時間

コスパと言ったらあれだけど、プレイ時間はそれだけ多くの時間楽しめたってことになる指標の1つですよね。

原神はPC直インストールでプレイ時間見えないので1日1時間で600日の計算。デイリーだけの日もあったし、ストーリーをどんどん進める週末もあるし、多くても800時間行ったかどうかくらいかなと思う。

PSO2はメインストーリークリアして武器迷彩を少し集めたりしたくらい。NGSはメインストーリーのクヴァリス編はまだ途中。でもってNGSのクラスのレベル上げはまんべんなく。

ちょこちょこ遊んでるMuseDashは20時間未満なのでぶった切っちゃったけど18時間だった。

数少ないコンシューマ機(家庭用ゲーム機)でモンハンワールドのプレイ時間はやっぱりおかしかった。寝落ち時間も入ってたと思うけどワールドは無印とアイスボーンでそれぞれ1000時間は超えてたはず。ワールドの発売は2018年だったと思うけどプレイ時間が強烈だったので含めてる。

なんて気分の高揚する音楽♪

変なことして遊んでも楽しめてた。

モンハンワールドっていまだにSteamで買いなおそうか悩み始めたりしたりな感じ。

タイムアタックしたりってストイックな高みの目指し方ではなく「”ガチで”エンジョイする勢」なので何となーくマルチで遊んでたくらいなんですけどね。野良メインで。それでもこんな変なタイミングでラージャン撃ち落とすことができてしまってまた楽しくなっちゃったりするループ。

モンハン愛があふれちゃったけど、比率をグラフ化するとこんな感じ。PS4はモンハンの2000時間と原神とPSO2とNGSでPCの時間、Terraria含めたSteamの方全体で1200時間くらいって感じ。

モンハンワールドみたいに個人的にヒットするゲームに出会えるなら家庭用ゲーム機でまたゲームを買おうって思うけど、出会える確率が高くないのでそこが個人的な課題に思ってます。

その他参考までにSwitchでわかったプレイ時間。やっぱりモンハンか。気まぐれでPSPと一緒にジャケ買いしたモンハンがここまで尾を引くとは恐るべし。

FANTASY LIFEはスマホ版も出てたはず。いろんな職業で料理したり鍛冶したり結構楽しめます。マリオカート結構やってたけど昨日はやりたいって言ったのにあまり勝てなくて悔しかったな。。。気持ちよく1位を走れる時間がかなり少なかったし。


まとめ

興味深い一般向け調査と自分のデータ確認で振り返りができました。モンハンは個人的にかみ合った数少ないコンシューマゲームだけど、全部プレイしてるわけじゃないし、スプラトゥーンも結構遊んだイメージだけど時間はそこまで長くなく、PvP苦手な自分としては楽しんだ方だったけどという位置づけ。

だけどコンシューマ機での自分にマッチするものが見つけられる確率が少なく、平均するとコスパがどんどん悪くなるのでSteamやEpicGameが大好きなことを再認識。EpicGameやPrime Gamingの無料ゲーム配布も気づいたら681本もあったし。

調査結果にもダウンロード版の購入についていくつかあったけど、中古屋さんに持って行って遊んだゲームを売るってことを全然意識してないのでダウンロードオンリーで良いとも思ってます。置き場所もとるし。だけど一般的にはPCじゃないから課題もあるみたいで、この前親戚から容量いっぱいで入らないからSDカードかパッケージ版が欲しいって言われてすごく違和感を感じてしまった。

パッケージ版で欲しいものができた時に中古屋さんに久しぶりに行ったけど、最近安く感じなくなってきたのなんででしょうね?Switchでゲーム自体がかなり普及したから?古本と違って傷みにくいから?新品は買い取りが高くて4割、それを販売すると8割みたいなのが永続するようになっちゃった?

理由はわからないけど、公式がダウンロード版のセールやった方が中古屋さんで買うより安いことがざらに発生するようになってきてるので、パッケージ版の買い時はわかりにくくなってそう。

そういえば、見える化するとそこだけしか見なくなるって話があった。明確にわかるからこそそれだけ見ちゃうってことだったかな。データ自体に対しては取れるデータがこれだけだったと思うので、本当はアーリーアクセスのゲームをどれだけ遊んだかも知りたかったけど、データが無いのでワカリマセン。

しいて言うなら「これ以外に、あなた音ゲーもやってますよね?」ってことが出てこないってことがあったり、かな。

最近のゲームの見つけ方

昨日は電気を使わないボードゲームを遊んでたのですが、その時に「Card Sharkが楽しそう」って聞いてすかさずウィッシュリストに登録して、現代のゲームの見つけ方を再認識。

Switchの方もあってマイニンテンドーの方でもお気に入りとかできるかもだけど、レビューやメタスコア(だっけ?)を見たりって多角的に見ようとするとSteam一択になっちゃう。

前は海外ドラマとか映画を後で見ようって思っても公開が先だったりすると記録する場所がなくっていつも忘れてたけど、ゲームなら大抵Steamにあるのでウィッシュリストに入れて置ける。だから逆にリリース発表とかあってもSteamページも何もないと記録に残せない。後で読む系のサービスは使ってるけど大量に登録するともう気づけない。最低限固定ツイで「作ってます」だけのTwitterでも良いから無いと追えない。今遊んでるNGSでシーズナルイベント来て、Core Keeperがこの前大型バージョンアップで新マップ追加、来週あたり原神の大型バージョンアップで新元素キャラとかでてくるし、幻塔だって今年開始するはずだし、そのほか日々発売されていくし。とっかかり大事。

Indie Game Connect 2022で見つけたパーリィ・ナイトメアは気になってるのでバッチリフォロー済み。こういう情報の出し方がやっぱり重要だと思います。

Twitterだと「from:hubgry キーワード」って入れて検索するとそのID(name?)のツイートからキーワードを検索できるんだけど、そんなにみんな使ってないよね?

使い方の案として「#あとで見る」「#あとで観る(映画)」「#期待のゲーム」とか適当にハッシュタグ付けてツイートしておけば後でたどれるけど、fromなしでハッシュタグで見た時になんか空間汚染してる気がしてきちゃう。なのでTwitterを追いかけ用に使えてないので、やっぱり公式さんがTwitterで公開していく、あたりが望ましいところ。


音ゲーはどんな感じ?

今回確認したところSteamでもうN万円使うとPCの半分くらいの金額になるんだけど、その3倍よりちょっと少ないくらいはCHUNITHMやってたみたいです。周りの人からは「そんなにやるとは思ってなかった」とか「金額は気にしちゃだめですよ」ってお言葉を頂戴したり(遠い目)。

だけど、この前病院に行ったときに「動かないと体がなまっちゃうからボーリング行ってくる」って言ってる健康的なおじいさまがいらっしゃいまして「なるほど音ゲーは運動と思えばよいのか」と学びました。

テレワークで運動不足?これからの熱い季節、サウナに入った感覚で体を整えながら炎天下の中ゲーセンに行って、そこで”運動”すれば良いんですよ。え?ジムの方が良い?そう言える心の中までたくましい方はジムの方が良いと思います。


じゃあそんな感じで。
May the Game be with you.


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