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誕生日と朝ドラ”ブギウギ”のシンクロ...

皆さま、こんにちは〜!(メルマガの記事の共有です)

おかげさまで、無事に元気に水瓶座の誕生日を迎えましたヽ(´▽`)/
これは決して当たり前ではないこと...産み育ててくれた両親に感謝!!!
切磋琢磨しながらともに生きてきてくれた家族に感謝!!!
これまでの人生に関わって下さったたくさんの心ある方々に感謝しかありません。

誕生日を挟んだ3日連続!朝ドラ『ブギウギ』の場面のシンクロが驚愕!!!

31日:スイングの女王、主人公スズ子のお腹が臨月に。遠方で結核療養中のパートナーの愛助が危篤に。
危篤とは知らず、とうとう会いに来れなかった愛助への想い募り、寂しさをひとり堪えるスズ子。

1日:予定日前に産気づいたスズ子宅に、愛助の状況を伝えに訪れたマネージャー!即、病院に連れて行く。無事、女児誕生♪
時を同じくして、大阪の愛助、最期の力を振り絞りスズ子に手紙をしたため、命尽きる。

2日:生まれた娘を愛おしがるスズ子のもとに、マネージャーからの「愛助の死」を伝えられる過酷。受け入れ難い事実に「死にたい」と能面のように固まるスズ子。手渡された愛助の絶筆に我に返る。一気に悲しみが吐露、愛助が名付けた娘「愛子ー!」と泣き叫び、抱きかかえ、再び生きる決意をする。

・・・あらすじが大まか過ぎてすみません^^;

1月31日の放映はぴよちゃん臨月の当時、しんどい事情で人知れず苦悩していた記憶が蘇り、
2月1日は胎盤剥離で絶体絶命のタイミングで義母が訪宅、病院に連れて行ってくれた記憶と、ぴよちゃんの命が亡くなり私の命が救われた記憶が蘇り、2日はぴよちゃん喪失の悲しみと重なり...
天がまるで、「もう、残っている涙を思う存分流してもいいんだよ」と促してくれているかのように、止めどなく泣けてしまいました。

喪失感が強過ぎると人は泣けないのかもしれません...
とりわけ、長女の私は尚更で...(~_~;)
もう29年も前のことなのに、まだこんなにたくさん、涙が溜まっていたのだなぁと、涙を流せたシンクロの3日間を、誕生日の天からの贈りもののように受けとめました(T . T)

また、1月17日のぴよちゃん命日についてのメルマガへのご感想も私へのとっておきのプレゼントでした。

メルマガ、拝読させていただきました。 私は独身で、夫も子供もいません。 でも、ぴよちゃんの本を読んで、二年前に亡くなった母からの愛を、より深く知ることができた気がして、癒しを受け取った一人です。 ゆうさんが、一連の言葉にしつくせないような辛い体験から、ぴよちゃんからの一筋の真実の愛に導かれていったように、私もまた、ゆうさんやぴよちゃんとの出会いを通して、母は私が思っていた以上に私を愛していてくれたんだという、事実を受け取ることができました。 メルマガの最後のほうにあった、ゆうちゃんの祈り。 「大切な家族の喪失の悲嘆に暮れている方々が、魂となって最も近くで渾身の思いをこめて支えてくれている存在を感じられ、天界からの愛のサポートをいっぱい受け取れますように・・・」 を読んで、ゆうさんやぴよちゃん、それを取り巻く方々の心の根底には、こういう、様々な家族への強い思いが流れているんだなあと、改めて思いました。 私の母は、魂のふるさとでぴよちゃんと出会って、一緒に助けてくれていると思っています。 今回、二回に分けて配信されたメルマガを読んで、魂の応援団は、どんな孤独な日さえも、実はずっと身近な場所にいるんじゃないか。 そんな気がしました。 いつもやさしい気づきを、ありがとうございます。       

・・・読者さまの魂からの真心のメッセージに感謝でいっぱいですヽ(´▽`)/

天の導きとしか思えぬご縁あって静岡の地で参加した、神戸の方々の寄せ書きを能登に託すプロジェクト。

阪神大震災を経験された方々の力強いエールの寄せ書きを目の当たりにしながら、ぴよちゃんエッセイを巡り、いのちの奇跡について対談をさせて頂きました。
話しているうちに、目の前の寄せ書きは、神戸の方々と、震災で魂となられた方々との協働作品のように感じられたのです。

上記のご感想の、
「魂の応援団は、どんな孤独な日さえも、実はずっと身近な場所にいるんじゃないか」
というメッセージが、私の深いところに響き続けていたのかもしれません。

目に見える存在と見えない存在からの、日常に散りばめられている愛と光のメッセージを真っ直ぐに受けとり、自他のいのちを慈しんで生きる糧としていきたい...50代最後の一年を味わい深い日々にしていきま〜すヽ(´▽`)/

全てのいのちとたましいへの賛美と感謝を込めて...

*神戸〜静岡〜能登へと託された寄せ書きの発信https://www.facebook.com/yuko.nakajima.779/




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