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とりとめのない話

歌を作っています。いつ完成するのかわからないくらいマイペースな進行で、もしかしたら明日できるかもしれないし、半年後かもしれない。そういう感じでのんびりやっています。

何事も練習だ、と最近痛感します。というのも、ここに来て新たに着手しだした音楽という分野は、そういう地道な努力がモロに出るからです。まあ、それを言うならなんだってそうなんですけど。新しくやりだしたことに対しては、もちろん練習をしたことがないので、それを感じる機会が増えたというだけです。

たとえば、この前買ったハーモニカ。毎日ではないですけど触る時は二時間とかやってるので、なんとなく感覚が掴めてきた気がします。元々吹くと吸うだけで完結する楽器ですから、とても直感的な操作ができるのでコツを掴みやすいのかもしれません。どこに息を吹き込めばどんな音が鳴るか、当然ながら完璧ではないですが、少しずつわかってきました。上達を感じる唯一の方法は、新しいことを見つけてそれを練習することですね。それに尽きます。

楽器は、同じ鳴らし方をすれば大抵の人が同じ音を出せます。だから僕が曲を作ろうとすれば、上手い下手はありますが「ハーモニカの音だ」とか「ボイパの音だ」と聞いた瞬間理解できます。その使い方や組み合わせ方で、曲というものは成り立っています。でも、その曲に歌詞がついている時、状況は一変します。

声はどうにもなりません。練習を重ねれば違う声色もマスターできるかもしれませんが、それでも地声から逸脱した声にはならないと思います。だから僕は少し悩んでいるのです。曲を作りたいし、その曲に歌詞を乗せたいが、いかんせん歌声に自信がない。楽器の練習で精一杯で、ボイストレーニングに割ける時間がない。そんな感じで悩んでいます。

だから僕が着目したのは、ボーカロイドです。今更な感じはしますが、こういう悩みやコンプレックスを抱えた人たち向けのツールだということを思い出し、購入を検討しています。

ただまあ、肝心の曲ができてないんですけどね。完成の見通しも立っていないくらいなので、当分は買わないほうがいいでしょう。でも僕、結構「あとでいっぱい使うんじゃない?」という衝動で突っ走ることがよくあり、それでマイクやキャプチャーボードを買っています。実況しようと思えばいつでもできる環境ですね。そこにまで手を出し始めたら、時間がものすごい速さで溶ける気はしますけど。だけど興味ある分野なんですよね……。

新しいことを始めると、お金がかかります。でも一度買っちゃえば、後から何度でも遊べるので、買わないよりか買っちゃった方がいいのかな、など。後で何度でも遊ぶ保証はないんですけど、未来のことなんて誰にもわかりませんし。そんなズルい理論でいれば、無敵になれる気がします。それで金欠になってしまえば世話ないんですけどね。

何度も言いますが、僕の活動の根底にあるのはどデカい承認欲求です。それを満たすために、様々な分野で活動して、その界隈の人たちに目をつけてもらいたい。そういう魂胆でいます。それなのに曲ができてないんですから、マイペースすぎるなと反省しなきゃいけないかもですね。反省します。これからも頑張ります。さよなら。


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藤原(の)コウト@日記を嗜んでいる

はじめまして、藤原(の)コウトです。ここでは主に日記を書きたいと思ってます。なろうもやってます>https://mypage.syosetu.com/801174/ Twitter>https://twitter.com/hujiwaranokouto

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