つつがなく、締め切りは近づき、されど進まず

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毎度、光の速さでこんばんわ!ツモマー(@mah_tsumo)です!

先日のFLATは予想以上のお客さんが来て店内が混み合っていましたが、楽しんでいただけたでしょうか?色んなデザインの話をしていたり悩みを話したり、新たなデザイナー友達ができたり良いきっかけになっていたら嬉しいです。
またの機会に今後について共有します。

本日は、デザインに悩むことがあった時に思い出すようにしていたエッセイをログとして残します。

フレームワークに惑わされていないか

よくある話、デザインをする過程でつまづくことはある。考えるということでは手が止まることは当たり前ではあるが、考えても満足にいかないことはあっても納得するしかないという時もあります。

最近ではUXという言葉が一人歩きと伝言ゲームの結果で得体の知れないものとして認識する人もいるし、領域以外の学習が偉いとされている。その上で手っ取り早くこなす、もしくはこなした気になるのがフレームワークという麻薬に似たものです。

使い用を正しく理解すれば自分の拳が壁をも突き破る武器にもなる。一歩間違えれば、空を飛べると信じ切ってビルから飛び降りた5秒後に地面に、というパターンです。

これがデザインの現場でも普通に起きているんだと、私はよく目にしています。

デザインで迷った場合

時間や予算が限られれば妥協も時によってはプロジェクト成功のベストアンサーとなるの。傲慢な考え方ではありますが、私の中の一つの正解です。

それでもどうしても何としても傲慢なベストアンサーを叩き出したいなら、

時間が許す限り全てのパターン出し、
全ての答えを出して消去法で一つずつ潰していく。
そして残ったものが答えになる。

それでもわからない場合は、
試す前の前提条件が間違っているか、
見落としたものがあるかのどちらか。
その時は最初から計算のやり直しになる。

だからデザインが計算でできるのなら、とっくに電脳化が進んでいる。そしてフレームワークになぞったデザインで世界が覆われていく。
計算できずに残った答え、それが人の気持ちだ。

終わりに

下書きのものを掘り起こしていましたが、具体的なことをかけば良いのかも知れない。おそらくこれは誰かへのメッセージのつもりで書いていたんだろうと今思い出した。

仕事が辛くてやめたいがデザイナーは続けたい、そんな人の相談から生まれたものだった。

私はデザインで悩むことはあるが、そこまで思いつめたことはないしそれで死ぬわけではないと信じているからある程度楽観的にいられるのかもしれない。だからもっと楽観的に、楽しくデザインという世界に居てもいいんじゃないでしょうか?

あなたにとっては今この時間が全てだと感じるだろうが、決してそんなことはなく、どこがで帳尻を合わせられる。
世界はそういう風にできている。

- END -

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tsumomah

アドベントカレンダー2018

2018年に自分ログを残しておこうと始めた1人アドベントカレンダー。
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