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自分を飼いならすルーティンってあるよね?

平日は企業に勤めて空いた時間でプライベートワークやプロジェクトをこなして日々過ごしている。

「疲れないの?」「時間足りる?」「ストレスたまらない?」
そんなことをよく聞かれるが、大抵好きでやっていることだから別に苦ではない。

自分で言うのもアレだが、忙しい毎日を楽しむことで「生きている」って実感できる。おそらく、そういう生活がないと何かしらの犯罪者になっているんじゃないかと、そのくらい止まることが大嫌いだ。

そんな僕には譲れない趣味がある。

「趣味は深夜徘徊です」
そう言うと大抵の人はギョッとした目で僕を不思議なものを見るように苦笑いをする。おそらく言葉自体のニュアンスや、目的不明で摩訶不思議な行動をとる人間だと思われている。

まぁ、正解だけどね(笑)

そもそも人間は夜に寝るものだから、なんで人様が寝る時間に徘徊するのか、理解に苦しむのだろう。もちろん、そのことについては理解できている。

じゃあ、何のために深夜徘徊をするのか語っていこうか。

まず、僕の体質についてだが、睡眠時間が3時間ほどで足りてしまうショートスリーパーと呼ばれる特異体質であるということ。もちろんそれ以上寝ることも可能だが、大抵目が覚めてしまう。

それなら夜をもう少しだけ楽しもうか、と言うことから趣味に繋がった。

それに、深夜徘徊をすると気持ちの整理やアイデアが降ってくることが多々ある。部屋から出て邪魔なものを取り払ってみると思考がクリアになっていく。スマホを家に置いていくこともある。
正確に言うと、突然降ってくるではなく情報を整理している段階で仮説となるものや、何通りか出した答えのベストアンサーについての強い根拠まで導き出せる。

だから仕事や作業が一通り終わると深夜徘徊を開始して、身体が眠いと言うまでは心身の整理を行なっている。

今夜もこのエッセイを書き終えたら深夜徘徊を試みよう思う。それだけでワクワクしちゃうくらいハマっている趣味である。

僕の趣味は決してオススメはできない。
しかし、何か考え込んだり答えが出ないことに直面した時に深夜徘徊という選択肢があることを頭の片隅に残しておくのも良いのかもしれない。

もし深夜徘徊するときは誘っておくれ。

それではおやすみなさい、夢で逢いましょう。

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tsumomah

Designer / Planner愛と情熱とユーモア。

shigusa

日常から溢れたことをエッセイとして書き残します。
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