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vo.5 自分はなぜ古着に惹かれてしまうのか。

最近寒くなってきたので、重ね着ができて毎日楽しいです。ペーすけです。

今回はどうして自分は古着に惹かれてしまうのか、そしてこんなにハマってしまったのか、客観的に考えることで良さを再確認してみようと思います。

そもそもファッションにハマったきっかけ

 きっかけは18歳、大学生になった時でした。高校生と比べて自由に使えるお金が増えた時、何に使うべきなんだろうと考えた結果出た答えがファッションでした。
 ”身なりを整えることは第一印象が良くなる” これはとても有意義なお金の使い方なのではと思ったのがはじまりです。もちろんモテたいというのもありました。笑
 最初はユニクロ、GU、WEGOなど安く、シンプルに安定のものばかりを着ていました。しかしそのうち、友人と行った川越の古着屋で古着というものを知り、
ファッションを第一印象をよくすることが目的ではなく、楽しむものになっていきました。
 では次からが本題。

なぜ古着に惹かれてしまったのか。

僕が惹かれた点は考えてみた結果いくつか見つかりました。

一つ目は価格です。
いいものをリーズナブルに変える点は万年貧乏の僕にとって非常に好きな点でした。
普段デパートで数万円で売られているラルフローレンやトミーヒルフィガーも古着で買えば数千円で買えますし、今から70年前のフランスの作業着も2万円もあれば買えます。値段は少し張りますが、70年前のものと考えれば相当安いのではないかと思います。

二つ目は一期一会なところです。
人間は限定という付加価値に弱いものです。もちろん僕も。今しか手に入らない、数量限定なんていう言葉は逃したくない、買わない後悔をしたくない、という気持ちが購買意欲を増進させます。
 古着には一期一会な要素が何点かあります。過去に作られたものなのでこれ以上生産されることはなく、現時点で在庫限りですし、ユニクロなどと違って基本的に全てが一点もの、同じ状態の同じ商品の同じサイズでという服は現代のああてアパレルメーカーと違ってかなり難しいです。
 ただ、苦労が多い分出会った時の心の高揚感はたまらないですね、気がついたら抱き抱えてレジに向かっています。だから惹かれてしまうのかなと思います。

三つ目はオリジナルなところです。
 現代の洋服等には必ず何かのサンプリング、お手本があります。そのルーツを辿っていくとサンプリングの古着が出てきます。オリジナルの洋服を着ているという優越感は着ている本人にしかわかりませんが、これも惹かれる理由の一つなのかなと思います。

四つ目は素材、作りです。
 これは一部のヴィンテージによりますが、文明が発達していなく、限られた素材、技術で作られた洋服は作り、素材が素晴らしく今の洋服にはない良さがあります。逆に雑で無骨なデザイン、使いにくい服もありますが、それも良さと思えてしまうのは古着好きだからかも知れません。。。

古着に関して語ったらキリが無いですね。うまく言葉にできないのが悔しいです、もっと文章のことも練習します。

ペーすけ



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