虐待に対して思うこと

虐待に対して思うこと

荒んだ心から起こってしまう
やるほうは自分を正当化してしまう

環境は表だけではない
心の環境が重要

荒れた環境下でも
心の環境を保てる人がいる

映画「万引き家族」を観た

彼等にはお互いを絶対的に信じ愛せるパートナーがいた

ここが重要な鍵だと思う

パートナーが心の清らかな人だと
「この人に軽蔑されたくない」
「認められたい」
と思うから
どんどん善い人間になろうとする力が働く

お互いがそういう相手だと
向上し合える

そのカップルのもとに子供が来たら
その子は幸せになれる確率が高いと思う

両親が
どういう方向性を持っている人達なのかで
その家族の色合いが決まる

何を大事にする二人なのか

そして、その志はそう簡単に揺らがないか

映画の中の夫婦二人は
義理人情の部分では申しぶん無かった
ただ、社会的に適応する能力が弱かった
二人揃って

時代が違っていたらまだ良かった
例えば戦後直ぐの辺りなら問題無かっただろう

でも、現代社会には合っていなかった
そこも上手くいったら完璧だったんだ

なんて鋭い方でしょう!
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ひょんるん⚜️絵も描く哲学的な人

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ひょんるん♪ 心のままに…

その時その時に感じた事を、あるがまま書きます。
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コメント6件

どうも、お疲れ様でございま鶴(*´∀`)♪
コメントは、おそらく初めて(?)かもしれぬ。
えぞっちぃこと、蝦空千鶴じゃ。今後もよしなにm(_ _)m

虐待とは、今まさに社会問題となっておる。
やった本人らは躾がどうたらとか意味不なことを抜かしておるが、
虐待は立派な犯罪である。
そして、あやめた場合は、ただの人殺しとなる。
で、とっ捕まった時の言い分が『いや、殺すつもりはなかった』とかなんとか。
わらわは、はっきり申すが、
こんな奴らに生きる価値もなければ、生きる資格もない!!

いろんな方々の見解が出ておるが、虐待をする輩は自分が気に入らないからするだけじゃ。豚箱に入ってから、反省がどうのってやったって、亡くなった子供はもう戻ってこないのである。虐待されて育った子も、人によるが、ひねくれてしまったり、
非行に走ったり、またそのものが、親になって、似たような虐待をしたり、
負の連鎖――悪循環じゃ。善き子供が育つのに大事なのは、学校環境と、家庭環境、
そして、ちょっと困ったときに、救いの手を差し伸べる地元周囲の方々じゃ。
自分勝手な考えは、結局自分に跳ね返ってくるものなのじゃ。


……ということで、わらわもちょっと熱くなった。(笑)
鶴ではあるが、時として怒りを出すこともある。
また、はっきり言うべきことをいう、ということが、
今の日本において、とても大事じゃな。(。-`ω-)
蝦空千鶴どの

おそらく初めての記念すべきコメント
誠にかたじけなく御座いまする😊

本当に、社会問題となっていますね。

この問題は昔からもあったのでしょうが、今は情報が早いので伝わりやすくなっています。
その分、早く問題視され、結果 救われる子供も多いのではないかと思っています。

昔の方がずっと残酷なのかも知れません。
でも今の方がゾッとするのは
幸せな子供が多くなり、そことの差が開き過ぎているからなのでしょう。

大人も社会の中で虐げられていますよね。
その鬱憤が弱い者に行き、裾野では大きな皺寄せになってしまうのが大問題ですね。

大人の社会がまず変わることが先ですね。
続きを見る前に送ってしまいました。

そうですね
言うべきことを言える姿勢を普段から持つこと、大事ですね。
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