鬼畜-毒親のお話


うちの家は警察に2•3回通報されてるし、児相にも何度も話がいってる。私じゃなくって、近所の人が警察や児相に通報してる

そのときママは怒っていった。口調が「近所にあの人が通報したんだきっと。許さない」ってかんじ。

なんでもっとハッキリとした、注目すべき事実があるはずなのに私も「通報して余計なことしやがって」なんて思ってたんだろう

家からはママの奇声と、色んな怒号と、犬の糞尿の匂いがたくさんしていて、外から見ればヤバい家だっただろうに

小さい頃は裸で外に立たされてた。正確には頼み込んで、パンツやシャツを着て外に立たせてもらうんやけど。

それとか玄関先で怒られる人+それをかばう人がひたすら立たされてて、異様な光景やねん。あの人たちは玄関先で絶望した顔で立ってるだけって。

ママがリビングの窓から怒られてる私たちに言うねん「お前らのせいでうちの家がおかしいと思われるやろ。どうにかしろ」

ママに土下座して頼み込むねん。「他人さんに見られたら恥ずかしいからお願いだから許してください何でもします」って。ママはそれに対して「それはお前の都合やろ私には関係ないことやから」って。

前までママのことこんな本物のヤバい人間やって認識できひんかった。ホラー映画に出てくるレベル。

今だったら児相の人の「お母さんは変わってきたから」なんてすんなり受け入れへんよきっと。うちのママヤバいもん。

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らぶ

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