ここが日本であることを忘れてしまう、完璧なまでに作り込まれた世界観のカフェ。cafe la famille(カフェ ラ ファミーユ)

これまでブログ『茨城の片隅でフランス生活』では、わが家のことを中心に書き綴ってきたわけですが、まわりに目を向ければ、他にも“茨城の片隅のフランス”って見つけることができるんじゃないかなと思ったのです。

ということで、noteの方ではそういった場所にスポットを当てていきたいと思います。掲載の基準は「茨城であること」そして、僕が「あぁ、ここフランスっぽいなー」って感じるかどうか。それだけ。そう、フランスに行ったことのない僕の独断と偏見ですよ。

第1弾はここ以外考えられません。僕ら夫婦が大好きで、カフェオーナーさえも憧れるというカフェ『cafe la famille
僕らの家を建ててくれている大工の谷田部さんが手がけた物件でもあります。


入り口に立つとそこはもうフランスはブルターニュ地方。完璧なまでに作り込まれたその世界観を前に、ここが日本であることを忘れてしまいそう。

古くは城下町として栄え、結城紬で有名な茨城県結城市。古い町並みが残るその一角にcafe la familleはあります。

ちなみに初めて行く方はナビ必須です。住宅街の中にひっそりと佇んでいるので、ナビがないと道に迷うこと確実です。駐車場は20台分ありますが満車になっていることが多いので、予約したほうがいいでしょう。もし待つことになったとしても、席が空いたらケータイに連絡してくれるので、それまでお店の周りを散策してみるといいでしょう。あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。

それでは中に入っていきましょう。


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ここが日本であることを忘れてしまう、完璧なまでに作り込まれた世界観のカフェ。cafe la famille(カフェ ラ ファミーユ)

茨城の片隅でフランス生活

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