希屋の浦

きおくのうら。日々綴る。短歌を書いている。

手荒れと自傷行為と

不思議なくらい手が荒れる。 もともと荒れ性ではあったのだけど、ここのところ保湿してもすぐにぱきぱきと乾燥してしまう。 最近見つけたクリーム(詳細は希まぐれの記の...

雪月花三姉妹の話を書きたいのだが

短歌に出会う前はとにかく小説を書きまくっていたのだけれど、その中で書ききれていないネタというのはいくつか存在する。 雪月花三姉妹の話は書きたいのにかけない話のう...

懐かしい未来

無印を矢印と呼ぶ盟友はいつもゆっくりメールを返す 震えてる君の書いてる文字見てはわたしは未来を憂えて泣いた 抱きしめてさみしい誰でも構わない子供のように僕泣きじ...

わたしの中の映画館の話

レアだよね、と言われた創作の環境についての話。 ちなみに、さまざまな人にこの話をしているのだけれど、共感してくれるか、意味が分からないかにはっきりと、わかれる。 ...

ホワイトノイズ

非通知の着信があった。不在着信だった。2回目かかってきたら出ようと、不在着信に気づいた時に思った。 2時間くらい経って、向こうからかかってこないのでかけ直そうとし...

メガネをかけて短歌を詠む

メガネが歪んでしまったので、これを機に新しいメガネを作った。 これで声もよく見えるはず。声が見えるスクリーンは視界とはまた別だから、あまり関係ないか。 そう、パ...