Ibuki Ozawa

児童精神科医・精神科専門医 認定NPO法人PIECES代表理事。 twitter:@IbukiOzawa
  • 認定NPO法人PIECES(ピーシーズ)に関わる様々なメンバーが、子どもとそのまわりの社会について書いたnoteたちをま
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子どもの描く複雑で豊かな世界

「子どもが子どもでいられる時間や空間を大切にしたい」 私達はそんなことを願いながらも、大人が生きる社会の物差しを意図せずして子どもにも差し出していることがある。 ...

マルトリートメントをうむ社会のシステムにどうアプローチするか〜福井大学友田先生の研究より〜

児童虐待の報道が出るたびに、報道を受けて養育者や児童相談所に対する強い声が生まれる。その声は果たして何をうむのだろうと考える。 もちろんなぜ児童虐待が起こったか...

事故や災害が起きたときのケアについて〜子ども「心」のケアの視点から〜

子どもたちが過ごす集団においての事故や事件など、そこにいた本人や身近な方々にとってとても辛く痛むような出来事が起こることがあります。 このような出来事に対し、震...

名もなき痛みが教えてくれたこと〜見えないことへの想像力〜

名前がつく困りごとや傷になる前にある痛み 「お腹がぎゅっとした感じがしたんだよね」「この辺が(胸のあたりをさして)ぽっかりしてどうしていいかわからなかった」 子...