鎧袖一触(がいしゅういっしょく)

相手をたやすく打ち負かしてしまうたとえ。弱い敵人にたやすく一撃を加えるたとえ。
鎧(よろい)の袖(そで)がわずかに触れただけで、敵が即座に倒れる意から。
「鎧袖」は鎧の袖。
「一触」はほんの少し触れること。

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四字熟語の「書」―3

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