ニュークックサーブのメニュー紹介②〜主食「麺・パン」編〜

こんにちは!管理栄養士の髙木です。

今月からは、「実際にニュークックサーブシステムでは、どのような料理が作れるのか?どんな風に調理をするのか?」をテーマに、各ジャンル別にメニューのご紹介をしています。

今回は前回の「ご飯」メニューに引き続き、「主食」のメニュー例をご紹介します!

ニュークックサーブのメニュー紹介「ご飯」編はコチラ


今回は主食の基本である「ご飯」以外のメニューとして、
人気である「麺類」とアレンジメニューの「蒸しパン」メニュー編です!

①ニュークックサーブのメニュー紹介「麺類」編

それでは、実際に作れる「麺類・パン」メニューを写真で簡単にご紹介します。

【麺類】鶏南蛮うどん

材料:うどん(冷凍・蒸し麺)+鶏肉、長ねぎ、生椎茸、調味液、三つ葉
作り方①:深皿食器にほぐしたうどんを入れ、加水用の水を回し入れる
作り方②:汁食器に鶏肉、長ねぎ、生椎茸を入れ、調味液を回し入れ、最後に三つ葉を飾る

実際、どのようにトレイメイクするかというと・・・
「主菜ポジション」にうどんの麺を入れ、コシが残るように麺だけで蒸す
「汁ポジション」にうどんの具材+汁を入れて、強火で加熱する

一緒に加熱すると、もちろんうどんのコシがなくなり、軟らかい麺で仕上がってしまうので、敢えて別々の食器で仕上げます。


【麺類】焼きそば

材料:蒸し中華麺+むき海老、キャベツ、人参、もやし、焼きそば用調味液、青のり
作り方:中華麺・具材・調味液を予め混ぜ合わせる。食器に焼きそばを盛り付け、青のりをちらし、加水用の水を回し入れる

焼きそばの場合「うどん」とは作り方が異なり、全てを混ぜ合わせてから蒸す方法になります。

【麺類】パスタ

【ナポリタン
材料:パスタ(茹で)+ベーコン、マッシュルーム缶、玉ねぎ、ピーマン、調味ソース、粉チーズ
作り方:パスタを茹で、ほぐした後に具材・調味ソースを予め混ぜ合わせる。食器にナポリタン盛り付け、粉チーズをちらし、加水用の水を回し入れる

【その他:クリームパスタ】

【その他:和風パスタ】


【麺類】坦々つけ麺(付け合わせ付き)

材料:中太ちぢれ麺+肉だね、調味液スープ、白ごま
作り方①:深皿食器にほぐしたちぢれ麺を入れ、加水用の水を回し入れる
作り方②:汁食器に肉だね、調味液スープ、白ごまを入れる

こちらも「うどん」と同様、別々に加熱する形式です。
召し上がる時は、熱々のつけ麺スープに麺をつけながら食べていただきます。
ニュークックサーブを活用すれば、サーブの手間も省ける上に、冷める事なく熱々の状態でつけ麺も味わえるところもいいですね!^^


②ニュークックサーブのメニュー紹介「蒸しパン」編

続いて、一人ずつ蒸したての美味しい香りと出来立ての温かさ+しっとり軽い食感や味が楽しめる♩「蒸しパン」メニューのご紹介です。

【パン】蒸しパン(抹茶・プレーン)

材料:ホットケーキミックス粉、牛乳、卵、砂糖、油
作り方:食器にペーパー・水(蒸す用)をセットし、生地を流し入れる

抹茶蒸しパンの断面はこのような感じです!

食器が”蒸し器”の役割を果たし、美味しくふっくら蒸し上がる調理法があるとわかり、とても面白い発見でした!
洋食メニュー時にぜひ蒸しパンを提供してみてはいかがでしょうか?


以上で、ニュークックサーブのメニュー紹介「麺・パン」編は終了です✨

次回のブログ、「ニュークックサーブのメニュー紹介③〜主菜編〜」の配信は、7/25(木)の配信予定になりますので、どうぞお楽しみに☆

以上、管理栄養士 高木がお届けしました!

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アイシェフ/ニュークックサーブ広報部

はじめまして!アイシェフ広報部です。 私たちは、給食業界の課題を解決するため、これまでとは一味違う徹底的に無駄を省いた「ニュークックサーブ」を日本中に広める普及活動をしています。� https://i-chef.jp

ニュークックサーブのメニュー紹介

「アイシェフのニュークックサーブではどのような料理が作れるのか?」という疑問にお答えし、主食・主菜・副菜・汁というジャンル毎に、メニューの一例をご紹介しています。
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