いちかわ あかね

25歳ライター。noteに描いてるのは書くことについてとサブカルチャー、日記。
固定されたノート

「感想を言葉にする」は、最高の贈り物になる

先日、塩谷舞さんのnote読者向けイベントについての記事が、Twitterのnoteアカウントにリツイートされ、さらにnote編集部のお気に入り記事マガジンに入れてもらえた。

そのおかげで、2日間くらいで500人以上の人にこの記事を読んでもらえた。

それ自体も嬉しかったけれど、それ以上に嬉しかったのは、いいねをくれた人がいたことと、その感想を書いたり送ったりしてくれた人がいたことだった。

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案外ダメじゃないってわかった社会人3年目

社会人3年目を迎える直前、今年の1月から、わたしはフリーランスになった。つまり、フリーランス歴でいうと半年で、フリーランス1年目だ。

フリーランスになってから、社会人1年目のときみたいに「初めて」が増えた。インタビュー、記事の書き起こしと執筆、編集者さんがくれるフィードバック、さらには毎月変化する収支に、仕事量の管理……。webメディアの会社で2年間働いていたとはいえ、初めての経験にたくさん直面

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立ち話みたいな、ネパール人との電話

朝起きてシーツを洗濯し、キッチンの水回りとガス台をピカピカにして、ゆで卵を朝ごはんにしてカフェオレを入れた。めずらしく、やる気に溢れた日曜の朝。

「仕事するぞ」と思ってパソコンと向き合い、スマホを手に取った。すると、留学先で知り合ったネパール人の友達からFacebookでの着信履歴があった。

思い切ってかけ直し、久しぶりにネパールなまりの英語を聞き、久しぶりに日本語なまりの英語を話した。長らく

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テルコになれない自分が「愛がなんだ」を見た感想

昨日は安く映画を見られる日だったから、ここぞとばかりに「愛がなんだ」を見た。感じたこと考えたことをTwitterじゃ表現しきれなかったから、その感想を書くぞ。

結末とか大きなネタバレはしてませんが、見た人後のほうがおもしろく読んでもらえるかなと思います!

テルコに共感できる人、できない人

どんなに優しくなくても、かっこ悪くても、振り回されても、マモちゃんを好きでいることをやめないテルコ。

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平成の終わりに考えていたこと

「平成を終える覚悟ができてない」という、よくわからない気持ちでこの数日を過ごしていた。一つの時代が終わるということは、それまでのことに一区切りがつけられることで、自分や誰かが生きてきた色々を歴史の教科書みたいに要点だけにまとめ上げられて、なかったことにされるような感覚があった。

少し前までは、平成最後の○○なんて、平成最後にかこつけて思い出にしているのを見るたび「平成最後じゃななくても大切にした

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