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【5日目】ファミマガが愛読書。

1ヶ月書くチャレンジ継続中。今日のテーマは「昔はどんな子供だったのか」。

このテーマを考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのは、バナーにも貼った「ファミリーコンピューターマガジン」、通称ファミマガでした。

私が小1のときにファミコンが発売されたこともあり、ファミコンとは常に一緒に育ってきた感じで、ファミマガはお小遣いをお金で貰う代わりに毎号親に買ってもらっていました。なぜファミ通ではなかったのはよく覚えてません。結果、ファミマガは廃刊になりファミ通が生き残ったときには複雑な想いを感じたことを覚えていますw

記事の中でも特に裏技に関する記事が好きで、(確か)年に一度発売される裏技(ファミマガでは「ウル技(=ウルテク)」と呼ばれてたなー…)をまとめた本「大技林」もよく買ってました。

今思うと、持ってもいないゲーム(それどころか、そもそも本体すらもってないものも)の裏技の内容を読んでなぜ楽しかったのかは不思議過ぎる…。

ちなみに、通常のファミマガのウル技コーナーには、一つだけ編集部が考えた嘘の裏技(=ウソテク)が入っており、それを当ててハガキで送ると、抽選で数名が好きなゲームソフトを一本もらえる、という太っ腹な企画もありました。
実は私も二度ほど当選し、二度目は当時のスーファミの幽遊白書のゲームを選んだ記憶があります。我ながらかなりマニアックなチョイスですが、当たった喜びは強烈に覚えています。一度目はファミコンの時代ですが、何を選んだかまでは覚えてないな。もしかしたら2度当たった記憶すら間違っていて、1度目は夢の中の話なのかも!?

そんなファミコン好きな私だったので、小学校時代は、なんと毎日の通学前に、友達数人が我が家に集まり、「ダウンタウン熱血行進曲」で一勝負してから学校に行ってました。

こんなファミコンバカながらも、勉強もちゃんとやっていたので、高校までは割と品行方正に育ったのですが、大学で一人暮らしを始めた途端、タガが外れて思わぬ状況に落ちたことはまた別のお話。

最近になって面白いのは、私が夜にオンラインで勉強をすることが増えて、小5の長男と遊べなくなったときに、その解決策として、朝6時〜7時(私の出勤前かつ長男の通学前)に二人で遊ぶようになったこと。やっているのはもっぱら「ポケモンユナイト」という、ポケモン同士が5対5で戦うオンラインゲーム。

長男は知るよしもありませんが、私にとっては30数年前にくにおくんをやってから通学してた朝の記憶が蘇る、楽しい状況になっていたりします。

明日も世界を相手に戦うぞ、と。

いち


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