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ニースで訪れた大人気レストラン

どうもこんにちは。
苺屋あとりゑのしょうです。

さて、今回は私たちのフランスの旅の最初の目的地である『ニース』という街のレストランについての記事だ。

今回も考察を含まないので無料記事にします。

僕たちがニースで行ったレストランはというと、
日本でもポピュラーなイタリア料理と日本ではあまりポピュラーなのかわからない地中海料理だ。

イタリア料理は『La Favola』という人気のカジュアルなお店に行くことにした。

価格は2人で53.5ユーロ。
日本円に換算すると2人で約8000円ほどだ。

耳がもっちもちのピザや魚介のパスタなどが人気のお店だ。

こちらは開店前からものすごい行列だったが、
見事3組目で並んでいた僕たちはすんなりお店に入店することができた。

周囲には他にもたくさんのお店があるにも関わらず、料理を食べ終わる頃には店を囲むような行列ができていて、このお店の人気の高さが見てとれた。

ここでの料理を紹介するとコチラ。

生ハムのピザ
リガトーニ(rigatoni)
カクテルを持つ妻


イタリア感満載な生ハムのピザ

リガトーニというと日本では聞き馴染みのないのだが、ミートソース風の変わったパスタの上にチーズを乗せてオーブンで焼いた料理

そして、僕と妻でカクテルを1つずつ注文した。

ピザはもっちもちのいわゆる美味い生地で、生ハムや野菜、チーズどれも美味しく大満足のピザだった。

リガトーニはおそらくオーブンから取り出した直後の熱々の円形の鉄鍋のまま、少し高さのある台に乗せて提供してくれる。

コレが見事にインスタ映えするのだが、見たことない料理に戸惑っている僕たちはそれを写真に収めることを忘れていた。(上の写真は取り皿に盛ったものだ。)

味はというと、ちょっと生地が変わったラザニアのような感じで、日本のイタリアンにもありそうな美味しい味。味の完成度はとても高かった。

そして、カクテルは上品に逆三角のワイングラスのようなグラスに入ってくると思いきや、まさかのジョッキ提供。
コレには一本取られたとしか言いようがない。

他にも周りのお客さんが食べていた料理を横目にみると、さまざまな種類のピザやシーフードパスタ、デザートなど、どれもみんな美味しそうだった。

少なくとも僕たちが食べた料理は日本で店を出したら人気店となりそうなクォリティで、心底『コレは美味いな』と思った。
#かといって日本のイタリアンも同等くらい美味い店はあるとも感じた

ただし、ひとつだけ、文句を言うことが許されるのであれば、

『量が多い』

これはできることなら声を大にして言いたいものだ。

ピザやリガトーニは日本で言うと2人前ずつで、
通常の日本人であれば4人で立ち向かわなければならないレベルの量だった。

でも、それは日本人の話。

現地人っぽい人は1人一枚ずつピザを平らげていた。
#お隣のアジア人観光客は僕らと同じく意気消沈していた模様

そして、次に紹介するのは地中海料理だ。

僕らはこれまた人気店をリサーチし、
『Boccaccio』という少し高級な地中海料理屋さんに行くことにした。

価格は2人で98ユーロ
日本円に換算すると2人で約15000円ほどだった。

イタリアンで量というテロ被害にあった僕たちは、今回は念入りに量についてリサーチしてからお店に足を運んだ。

地中海料理というとみなさんは何を連想させるだろう。

パエリアや、シーフードパスタなど、エビやムール貝、アサリ、タコを使った料理がそれに該当する。

一見馴染みのない感じを装う地中海料理というワードだが、案外日本でも食べることができる料理はあった。

このお店ではおそらく地中海で採れたであろう新鮮な魚介類たちをふんだんに使ったパエリアとシーフードパスタが看板商品。

#海外旅行で食材の産地をいちいち調べていては大変なのでここでは一旦無視することにする

スマホで調べると、この看板商品がなんとも美味そうで、一度検索してみたら、ニースに来て地中海料理を食べないと言う選択肢はないと思わせるほどだ。

僕らはパエリアかシーフードパスタのどちらか、あわよくば両方を目掛けてそのお店に行った。

さて、お店はというと、イタリアンと比べて価格帯も高いお店なだけあって内装も少しだけ高級感のある内装だった。


だからと言って、そこまで高級なお店ではないので、個室が用意されていると言うわけではなかった。

さて、それでは、肝心な『量』の問題を解消していきたいところだ。

事前にしたリサーチによるとニースのレストランはどこも量が多いらしい。
このお店も同じくインスタやGoogleで調べてみると日本ではあり得ないサイズの量が提供されていた。
#別にディスってないよ

念のため、店員さんに『量の少ないパエリアはあるか』聞いてみたが、どうやらそのような規格は持ち合わせていないようだし、なんなら一人ひとつずつ料理を頼まなければならないらしい。

①量は減らせない。
②2品以上の料理を注文しなければならない。

この条件を突きつけられて決定した僕らの注文内容がコチラ。

シーフードパスタ
タコの何か
パッションフルーツのマティーニ
チョコレートのデザート

どう?美味しそうでしょう。

そう。
これまでの説明で、若干マイナスなイメージもあるかもしれないが、このお店はとても人気なお店。
料理の評価はとても高いのである。

僕らの胃袋を増やすことができるのなら、
パエリアも注文したかったところだ。

タコの料理については名前はよく分からなかったが、調べてみると結構人気メニューらしい。
ヘルシーメニュー感満載なので、こちらに決めた。

ドリンクはイタリアンでは叶わなかった逆三角のグラスに注がれたマティーニというカクテル。
#カクテルグラスと言うらしい

そしてデザートはこれも人気商品らしいチョコレートのデザートを注文した。

シーフードパスタはというと、イカ、ムール貝、アサリ、エビといった魚介類がふんだんに使用され、贅沢なパスタだった。

少し塩辛かったが、味はとても美味しかった。
『コレコレ!』と思うほど想像より少し上をいく味だった。

ただし、サイズはやはり、2人前サイズで写真の通り。

これにタコを食べるのだからお腹いっぱいになる。

そしてタコの料理はというと、

タコ自身には味はついていないのだが、下に敷かれた野菜たちが塩漬けされていたり、マヨネーズで和えられていたりして
タコと一緒に食べるとこれもまた非常に美味しい料理だった。

ちなみにサイズはこんな感じ。

こちらはまだ日本人でも1人で食べられるサイズ感だ。

そしてマティーニ。
こちらもとても美味しいカクテルで、甘すぎず薄すぎず、アルコールも強すぎず、絶妙に美味しかった。

最後にチョコレートのデザート。
焼きたての液状フォンダンショコラの上にアイスクリームを乗せたイメージ。
チョコには塩も練り込まれていて、甘さと塩気、熱さと冷たさがマッチしてとても美味しい一品だった。

以上

これらが僕らがニースで訪れたレストランでした。

次回はイチゴについてですかね。

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