見出し画像

【残念な君たちへ】誰もが欲しがる良いお客様を引き寄せる方法 ~一条の教え 風俗店男子スタッフ編③

ありがとう

おかえりなさい。
一条です。


突然ですが・・・

あなたは「こういうお客様に来て欲しいな~」と思うお客様を呼ぶことができますか?
今日は、自分が欲しいと思うお客様を引き寄せる方法について語ります。

これを知っていると、いつでも、どこでも、いつまでも・・・
あなたは、良いお客様に恵まれ続けることができます。

が、小手先のテクニックではありませんよ。
このシリーズは、風俗店の男子スタッフに向けて書いていますが、この方法はどの仕事にも共通することです。
ですので、これが分かれば、風俗を辞めても、どこででも通用します。


音声を最後までしっかり聴いて、しっかりマインドを磨いてください。自分でもやれそうなことがあれば、ぜひ実行してみてくださいね。


一条のカウンセリングを受けた後に接客をした風俗嬢全員が、「客層が良いお客様ばかりになった」と言います。

本当は言いたくないけど、タイミングがきたので秘伝の方法をお話しします。実践できる方は、教えの恩恵を受け続けられます。『とは言ってもね・・・』と思ってしまう方は、そのままの人生を続けることになります。


今回の物語は、宇宙の法則に則ったお話です・・・

「自分の価値は自分が決める」


実にシンプルです。シンプルですが、実にシビアです。
貴女が・君が、残念から脱却する第一歩の物語りは・・・一条というバカな男の物語です。


それではどうぞ・・・


音声では語っていないのですが・・・
一条がいた店の従業員にも、今回のテーマである「自分自身がお客としての立場になる」という話をしたことがありました。


それは、とあるお店の前にある自動販売機の話です。

「自動販売機で飲み物を買うんだけど、この自動販売機に『この人にまた買って欲しい』と思ってもらえる買い方って、どうすれば良いんだろうね?」

「・・・・・」

もちろん、答えなんかありません。


それは、一条がソープで勤め始めて一ヶ月ほど経った頃のお正月でした。店の前に立っていると、斜め向かえに住むおばさま(店の駐車場のオーナーさんです)が、暖かい飲み物を買いに自動販売機を使いました。

お釣りをとろうとすると・・・「あら?!お釣りが多いわ。誰か忘れて行ったのね」と言って、返却口にあった400円ほどのお金を、一条の手のひらに乗っけました。

おばさまに『貰っておけば良いじゃないですか?』と言ったのですが、「私のじゃないからいいわよ。お店の方が貰っておいて!」と言って去っていきました。


この物語は、先ほど自動販売機の前で、男子スタッフと話していた内容のことです・・・

「自動販売機で飲み物を買うんだけど、この自動販売機に『この人にまた買って欲しい』と思ってもらえる買い方って、どうすれば良いんだろうね?」


これを読んでいるあなたは、どう思いましたか?

 ・釣り銭を誰かが取り忘れた物語
 ・たった400円か〜・・・
 ・偶然ラッキーなこともあるんだ!

あなたなりの感想はどうでしょうか?


もう一度言いますね・・・

「自動販売機で飲み物を買うんだけど、この自動販売機に『この人にまた買って欲しい』と思ってもらえる買い方って、どうすれば良いんだろうね?」


一条は、お店に出勤すると、店の入り口や玄関の扉、看板、そして自動販売機を毎日拭き上げていました。自動販売機は、一条の会話を聴いていたのだと思います。「もう一度、また買ってほしい・・・」

そう思った自動販売機は、どこの誰かわからない人ではなく、顔見知りのおばさまにお金を渡し、一条の手のひらに400円を乗っけたのです。

一条は、その400円を持って例の従業員の所に行き、「今、こんな事が起こったんだよ。このお金、山分けしよう」と言って、手のひらに200円を置きました。彼は「ラッキー!」と言ってジュースを2本買い・・・彼の物語は終わりました。


一条は、このことの凄さを今になって実感しています。あのタイミングは「奇跡だったんだ」と思うのです。一瞬早くもなく、一瞬遅くもなく、他のお客様でもなく、あの日・あの時、絶妙なタイミングを使って、自動販売機は『これでジュースを買って・・・』と一条に伝えたかったのです。

実は誰にでも、この様な出来事が日常で起こっています。嫌なこと、嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと・・・音声の中でお話した3つの物語で、一条が最初に受けた印象は「凄い!」という感動でした。残念な人は、これを【当たり前のこと】として捉えて終わりますが、一条はなぜか感動してしまうのです。

常に「凄い!凄い!」というのが口癖になっています。そうしている内に・・・目の前に起こる出来事の全てが「凄い!」と思えるのです。

今、一条は、街ゆく人々を眺めながら、「皆さんが凄いなあ」と感じながら生きています。カフェでお茶を飲む若い女性を見て、ちゃんと収入を得て、好きな場所で好きなものが飲める実力があることに「凄い!」と思ってしまいます。

ワンちゃんを散歩させている飼い主さんを見て、ワンちゃんの命が尽きるまで面倒をみるよという約束を果たしているんだ・・・「凄いなぁ〜」と、素直にそう見えてしまいます。


一条が風俗業界で働いていた時は、面接に来た女の子に「貴女は運が強い人ですよ」と言っていました。ほとんど無意識での発言でしたが、「一条に出会える女の子は、皆さん運が強い!」採用した女の子たち全員が、当たり前のように復活を遂げ、目的を達成して風俗を去っていくからです。


風俗を卒業していく女の子たちの後ろ姿を見送りながら・・・
「もう会うことは無いだろうけど・・・貴女の人生に幸多かれ」
人生の奇跡を魅せてくれて「ありがとう」と、心の中で呟くだけなのです。


「貴女に出会える奇跡があるかも?」と願って・・・


[問合せ先]legend.ichijyo@gmail.com

それでは、今日も元気に・・・
いってらっしゃい。

ありがとう

あなたや周りで同じような悩みを抱えている女性を、これからも全力で応援していきます。 あなたのサポートはその原動力です。 ぜひ活動へのご協力をお願いします。