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相棒をステンレスフレットにした件

今回は我が相棒であるCustom22のフレットをステンレスに交換したお話でも投稿しようと思います。

かなり減っていたフレット

元々中古で購入した頃からフレットの摩耗が目立っていたのですが、ここ最近は特に気になるレベルで1弦12fで1音チョーキングしたら音詰まりするというレベルでした(;´∀`)

まぁ大半のギタリストがよく使うであろうフレットが見事に減っている感じで「磯野~、Amでセッションしようぜ!」なんて言われて日には涙目な感じですw

一年前からずっと先延ばしにしていた理由

もう一年くらいもってくれ!と使い続けていたのはいくつか理由があります。

まず単純にサブギターが無くてその間に練習できない!コレは辛いです。フレット交換ともなれば長期入院を覚悟しなければなりません。いつ戻ってくるかもわからない状態でギターも弾けない日々を過ごすのは無理でした(´・ω・`)

次に彼女と同棲を始めた事による金銭的問題。フレット交換はリペアの中では高額な部類ですからね。ある程度余裕がないと出来ないです。

悩んでいる間に随分と時間が経ってしまいましたが、今回タイミングがあって思い切ってリフレットを決意したわけです(๑•̀ㅂ•́)و✧

ついでに同じく1年ほど眠っていたフロントのPhat Catも交換する事にしました(∀`*ゞ)テヘッ

依頼したのは松下工房さん

さて、今回のリフレットを依頼するリペアショップとしてどこに出そうか凄く悩みましたが、今回は老舗のリペアショップである原宿の松下工房さんに依頼してきました。ほぼ電車一本でいけるというのが理由として大きいですw

他にもリペア実績が多く、私が現役だった20年ほど前から既にプロアマ問わずリペアで定評のあった工房さんです。そして水木に持ち込むと10%引きという嬉しいサービスも😇

勿論、水曜日に持っていきましたよ!色々と相談して交換するフレットを決めてPU交換や今後の改造計画でアドバイスなども頂きました。そしてしばしの別れ…

と思いきや、なんと日曜日の昼にはリペア完了の連絡が!!!
いや早い!早すぎるよ松下工房さん!!(´;ω;`)

仕上がりも抜群!

連絡を受けて速攻で準備していざ受け取りに。仕上がりのチェックを軽くしてから足早に帰って弾きましたが…いやいやこの短期間でここまでの仕事をしてくれるとは流石は老舗リペアショップ!!

まるで純正品のようなエッジ処理

見てくださいこれ!素晴らしいでしょ!?新しい白ギターよりもエッジ処理がキレイなんです😆😆😆

そしてどこをどう弾いても簡単に音が出てビブラートやチョーキングもスムーズ。これはステンレスの恩恵が大きいと思いますが、やはりそれを活かす処理をキチンと行っているというのも大いにあると思います。

PU交換に関しても完璧なバランスで、L500XLとPhatCatがいい塩梅の音量差になってました。てかPhatCatの音が想像の倍は太かった

あと、センターミックスした時に出力の低い方の音が目立つようになるという事も教えて頂けました🤔
なので現在の私の相棒はセンターにするとフロントの色がかなり強くなってます。

リアにすればハイミッドに癖があるカリカリサウンド、フロントにすれば太く甘い中にも芯のあるサウンドとサウンドキャラがチグハグな相棒になりました🤣

ミックス時の事を考えてリアをL500Lにしてもいいかもしれないと思い始めてますが、サブのBalaguerのPUがめちゃくちゃレンジが広くて、そっち方面の要素もちょっと欲しいっちゃ欲しいんですよねぇ…

あ~もう欲望が止まりませんwww


はい、今回はギターのお話でした🎸
ではまた(´∀`*)ノシ バイバイ