『里恋詩くて・・・熊野・高野』紀伊を愛した怒涛詩人さとちゃんを忘れない【173】2007/11/26~12/01

さとちゃんがYahoo!ブログに書き残した詩や文章
そしてさとちゃんの
紀伊の山里の暮らしを愛する心を記憶するために
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里恋詩くて12/1・一言主神社の銀杏

2007/12/01 里恋日記

一郎
 ★聞き流す ことができない 日もありや

世間との
かかわりも無し
聞き流す

    時の流れに ついていかなくても 追いつかなくても

    道草三昧 いじゃないか

一番大事なのは
自分が幸せになること
自分のことを置いて人のことを考えることが大事といわれる
どう選択するかは人の自由
自分の選択は自分がする
人のために働くことが自分の生き方 生きがい
ならばそれでその人は幸せになる
幸せになることが大事
自分が幸せだからこそ人のために働ける
けして矛盾するものではない
自分が納得する生き方
自分らしい生き方をすればいい
道草三昧いじゃないか
その通りだと思う

2020/01/09

里恋詩くて11/30・串柿の神野の茅葺き屋根

2007/11/30 里恋日記

一郎
  ★しんみりと できぬ 騒がし 年の暮れ

新年になって9日
私の周りは静かなものです
世間とかかわりがまったくないからです
姉さんがいた時は
姉さんの周りにいろんな方が来てくれたので
そこそこ忙しかったけど
今は誰も来ないから
それがさびしいといえばさびしいし
楽と言えば楽だし
自分のやることで忙しい
まだ何も片付けていないし
心の整理をどうつけるか
自然に任せよう

2020/01/09

里恋詩くて11/29・串柿の大久保の秋

2007/11/29 里恋日記

一郎
「おじさん」といわれる年はとっくに過ぎて
「おじいさん」だよな
でも当人はそんなこと思ってないから
腹の底では「じじじゃないぞ」と少々腹を立ててるかも
いつまでもみな 若いお思ってるもんだよ
仇まだ現役とね

おじいさん? 
誰?それ私?
『アホちゃうか』

好々爺
そりゃ好々爺
ケツ追うぞ

現役や
まだまだ役に
たたいでか

良いことが
沢山あるぞ
はよこいや

お若いの
悩めや悩め
今だけじゃ

便利じゃな
都合悪けりゃ
聞こえねえ


2020/01/09

さと川柳2007-11-05

2007/11/28 2007さと川柳

一郎
  ★心根の優しい子だといわれてた 

優しさは
甲斐性無しと
裏表

  ★心根を育む土壌が里にある
心根根を
棄てて郷里を
出ていった

  ★心根に響く釣鐘里の寺

心根に
届かず苦情
出る世相

  ★心根を信じて待って嫁がれて

都合よく
解釈される
心根よ

  ★心根も腐っていてはなにぬねの

心根も
腐るはずです
アベ政治
2020/01/09

里恋詩くて11/28・あんぽ柿

2007/11/28 里恋日記
一郎
今日木曜日
今年初めての生協の宅配の日
オヤツに市田柿を頼んだ
あんぽ柿のようなもの
あんぽ柿はもう少し柔らかいと思うが
信州特産となっているこの市田柿
少し硬いがそれは関係なく
むしろ歯ごたえがあるのが私は好き
富有柿も注文していた
富有柿があるときとない時がある
みかんは全く食べていない
もう正月も9日
なにをしてもしなくても
時間だけは確実に過ぎていく
人の思惑や苦労や悲しみや喜びなど一切関係なく
淡々と時を刻んでいく
誰にも時は平等
そして誰にも時に支配されても
時を支配することはできない
その時をどう使うかは
一人一人の心がけ次第

2020/01/09

宿(やどり)の里の山の神の紅葉

2007/11/26 丹生川を歩く

一郎
紅葉がきれいだ
黄葉にしろ
かくも自然の織り成す色の世界
不思議で仕方がない
絶妙の色合いをだれがどうして作りだせたか
自然の為せる技だが
それが不思議
およそ自然が作り出す世界で
美しくないものがあろうか
そしてそれらが違和感なしに
私の目に入ってくる
誰かが考え尽くして創り上げた色の世界としか思えないのだが
そうではないのだ
しかし統一されている自然の色の美
不思議だ
そこに石は働いていないのだから
自然に石はないのだから
自然は自然にしかつくれない
不思議だ
不思議だと思うのはおかしいかな
2020/01/07

デタラ芽農日記147・・畑の冬支度

2007/11/26 デタラ芽農日記

コメント
一郎
おがきで検索するも
男餓鬼は出てくるものの
柿の記述は全く出てこない
そしてまた柿の名前
「あおそ」登場
これまた検索しても引っ掛からないだろうな

青苧あおそ
これは出てくるが
「イラクサ科の多年草木・カラムシの表皮から採れる繊維。「越後上布」の原料として珍重された。」とかなんとか コトバンクからの引用
キーワードに柿を付け加え検索すると出てきました
この記事の内容は面白い 和歌山が出てきますね
さとちゃん読んだら喜ぶだろう
有料記事だが読めるところまででも十分な知識が得られる
https://mainichi.jp/articles/20171126/ddm/013/100/003000c

今回は成果ありということで ばんざ~~い

2020/01/07

里恋風景63・ふとん干し(わが里)

2007/11/26 観想詩2源風景の森

コメント
一郎
木の枝に
色々掛けて干してあるなあ
天気がいいと虫干し
あとは気持ちいいけど
なかなかしていない
しなくちゃいけないね
今使っている布団
ボロボロだし
不健康になる元かも
しっかりせなあかんね
何も手に付けていない状態
そろそろ片づけて
すっきりきれいにしたいね
しなくちゃね
そうするよ
いつから
そうだね
そのうちそのうち
それがいけないんだよ
2020/01/07

さと川柳2007-11-04

2007/11/26 2007さと川柳

一郎
るし柿にする「おがき」

「おがき」で検索
柿のことは出てこなくて
男餓鬼(おがき)が出てくる
寺の女餓鬼が生んだ子みたいな
吊るし柿にする柿ということだから
お→小 かなあ
小さい柿の意かなあ
男柿もありかなあ
柿の種類だろうけどね
こんなことしか書けないなあ

2020/01/07

里恋詩くて11/26・一言主神社の大銀杏の黄葉

2007/11/26 里恋日記

一郎
★おばちゃん 振り返えったら 誰も居ず

覚悟する
男70
死に時と

★万屋の おばちゃん パクリ 知っていた

知っていて
問わず見守る
親の愛

★ひとのこと いいな あんたも おばちゃんや

おばちゃんの
図々しさもを
見習おう

★おばちゃんに おばちゃん言われ 老いの坂

わがことは
いつも若いと
思うもの

★おばちゃん 一人それでも 里が良い

92
生きて世間を
眺めたい
2020/01/07

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里恋詩くて・・・熊野・高野
Yahoo!ブログ('19/12/15 サービス終了)
管理人 無名居士

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