ディレクターのシゴト日記 Vol.03

ディレクターの伊藤です。
ディレクターといわれても実際何をどんなことをしているの?と思っている方も多いはず。私もそのひとりでした・・・。この場所を使って少しずつそのシゴト内容を紹介していきます。今回は第三弾です。

今回はデザイナーとのやりとりについてご紹介します。

前回実際にWEBサイト作るとなったら・・・という流れから、ディレクターの仕事の一部を紹介しました。
よければ「ディレクターのシゴト日記 Vol.02」を見てくださいね。前回ディレクターの仕事はより効果が出る情報の整理と見せ方を考えるとお伝えしました。例えば、若いスタッフを採用したいという企業のサイトならトップに出したい情報は、活気に満ちた働くスタッフの顔などがメインにしても効果があると思いますが、逆に信頼性を訴えたいなら、スタッフの顔写真などは一切掲載せず公共事業で実績があれば、それがメインになると思います。それを決めるのがディレクターです。

写真素材、テキスト素材、構成案これらすべてをディレクター用意して、いよいよデザイナーに発注できます。デザイナーさんは、ディレクターからもらった素材とイメージを具現化してくれます。ここで共有しなければいけないのは、デザインのトーンです。明るめ、ポップ、クール、赤、青・・・ここで共通できているイメージが多いほど完成度が高くなります。

デザイナーが全てを作っていると思われていることが多いですが、デザイナーは、しっかりと情報が整理された上でパフォーマンスを発揮できます。そのためにディレクション作業というのがもっとも重要になります。

では、次はWEB完成までの流れをご紹介します。

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