障害者の「困った」をみんなの「よかった!」へ変える(帽子)アイディペンデント通信Vol.55

保護帽という言葉をご存じでしょうか。
障害、発作、危険な場所・作業による転倒から頭を守るための帽子です。

これまでの保護帽はデザインが地味だったり無骨だったりするものが大半でした。

しかしアボネット(abonet)の保護帽は違います。
ファッションのもつ「楽しさ・自分らしさの表現」、保護帽としてケガを防止することの「安心感」をコンセプトに開発されています。

インナーと違って帽子は目立つだけにデザインはとても大切です。

同じことは杖や車椅子にもいえます。
これまで杖といえばいかにもお年寄り、というデザインのものが大半でした。

しかし、テイコブ(TacaoF)の杖は軽くて扱いやすく、また折りたたんでバッグにしまえるという点で機能性に優れていますが、それだけでなく強度を確保できるジュラルミンを使用することで本体を細くし、また桜をあしらうなどとしてデザイン性も優れています。
https://kowa-seisakusho.co.jp/tacaof/products/category/product/?id=498

年を重ねても、障害があっても楽しく外出できるような製品作りが広がっていることは素晴らしいですね。

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アイディペンデント通信

日本で生まれたユニバーサルデザインのアイデア、また、ユニバーサルデザイン・ダイバーシティに関するトピックなどをご紹介しています。