時短とか効率という言葉をあらゆる媒体、あらゆる場所で見かけるようになった。しかし、簡素を追求することで継続しようとしたはずなのに、かえってそれによって面白さを見出せなくなり遠いところに追いやってしまう、という心当たりがある気がする。楽しむことが継続のコツ。もっと心を向けようっと。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

31

月坂架 絃 (Ito Tsukisaka)

フィドル奏者、化学者、薬学者、物書きを称する東京大学学徒が、本郷の小さな喫茶店で綴る編著作。WHO WE ARE (https://note.mu/ifname_i/n/n50774dab8065)

薫風日誌

つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそものぐるほしけれ。我を知らずして外を知るということわりあるべからず。されば己を知るものを知れる人というべし。ひとり灯のもとに文をひろげて、見ぬ夜の貴君を友とするぞ、こ...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録