3rd Tide 歌詞/Lyric

11
ノート

02.Byyourside

バスを降りたら抱えていた秘密が 常識みたいにそこにいたとして もう大切とは思えなくなるのか...

03.hanagumori

霞がかる春の陽の隙間を落ちてくるように 君は知らない都会の言葉を話していた 小さな体では消...

04.Same (City) Lights

車両に残してきたあたたかい光の中 あなたはいる 惰性でも居られないような街 完成することも...

05.Fiction Girl

言い表せられない憧憬がずっと先にある 十月の雨に仄暗くなっていく  名前を知ってしまった...

06.Silence/Outside

明かりのいとを 揺らさないでいるみたいに噤むのさ 暗い窓から外の音 間の数だけ伝わらないよ ...

07.Alone2

どれくらいが過ぎた夜?これくらいが残り もう思えないのなら 波に似ていたね 触れた君の感触...

09.百日

あいつらが言う青よりももっと切実な君の声は 音楽的でどこまでも現在で、遠くで鳴るべき音だ ...

10.リミナリティのすべて

はなさないでいられるかな この夜にすれば微量の秘密に永遠はあった 見慣れたグレーも藍色に...

11.紗幕と鉄塔

ぼんやりと俯いたままで三声の歌が聞こえる 紗幕に映る私たちの影は これからはどこにいるべき...

12.あたらしい海

君の頬を伝うのが諦めだったとして 髪は伸びてゆくから 変わらないでと言えなくなるよ   暗い...