【500部突破】 先行者優位を勝ち取れ!YouTube攻略の教科書


【主要なアップデート】

(2019.5.17)ノイズ対策・除去の方法について解説
(2019.5.7)セミナー動画追加&質問へ回答
(2019.4.18)スライド読み上げ形式のBANリスクについて解説
(2019.3.29)3ヶ月間の振り返りを追記
(2019.3.24)質問に回答
(2019.2.27)配信ツール「OBS」の使い方を追記。

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こんにちは、イケハヤです。

2018年10月からYouTube攻略を始めて、3ヶ月でメシが食えるようになりました!

詳細な収益を一般公開するのは規約で禁止されていますが、大企業の中堅サラリーマンくらいの年収は、YouTube広告のみで確保できそうです(書籍中では、問題ない範囲で売上も公開しています)。

「ツイッターでフォロワー多いし、イケハヤだから儲かるんでしょ?」

みたいな声が聞こえますが、これ、そんなこともないんです。マジです。

残念なことに、ツイッターとYouTubeは相性がいまいちで、データを見ると、ツイッターからの流入は全体の1%を切っています。

これはそんなに不思議なことではなくて、ツイッターでYouTube動画が流れてきても、あんまり見ませんよね。

ツイッターはサクサクとフィードが流れるのが魅力なんで、リンククリックしてYouTubeアプリ立ち上げて動画を5〜10分視聴する……という行動は取りにくいんですよね。

実際、トラフィックソースの90%以上は、YouTube上で発生しています。

特に「関連動画」「ブラウジング機能」が強いですね。これは、YouTube上でイケハヤの動画が表示されており、そこから再生回数が増えているということです。

何が言いたい

かというと、SNSでフォロワー数を獲得していることは、YouTubeの再生回数を増やす上では、そこまで関係がないんです。

これは正直、意外で残念でした。

19万フォロワーいるけど、あんまり上乗せにならなかったという……。もっとラクできると思ったんですが……w


YouTubeはYouTubeで、独立した攻略テクニックがあるんです。

この教材では、イケハヤが見つけたYouTube攻略のノウハウを、随時更新形式で解説していきます!

「YouTubeをこれから始める」「本格的に攻略していきたい」という方にはうってつけの教科書です。

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【ざっくり目次〜こんな内容が収録されています】
・YouTubeを攻略すべき7つの理由
・フォロワーが少なくてもYouTubeは攻略できる!
・YouTube攻略は最初が辛い!どう乗り切るか
・ポジショニングの考え方
・競合分析で見るべきKPIとおすすめツール

・「顔出しはしたほうがいいのか」問題について
・サムネイルの作り方
・最適な動画の長さは?
・アンチ対策について
・最適な投稿時間は?
・ハッシュタグ機能の使い方は?
・ガイドライン違反にならないためのポイント
・YouTube攻略のおすすめ手順

・YouTube広告の研究
・YouTubeSEOの研究
・YouTubeで稼ぐ方法 〜5つのアプローチと生データ
・ベンチマークすべき優良チャンネル
・売却を前提にするならどんなメディアを作る?
・動画制作おすすめツール
・Q&A

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こちらの書籍、価格は29,800円です

「え、高い!?」

……と思うかもしれませんが、高知の山奥のイケハヤに話を聞きにいったと思えば安いです。

イケハヤはブログをやめて、毎日6時間近くYouTubeにコミットし、2019年はガチで2,000〜3,000万円投資して事業化するつもりです。

退路は絶ちました。

しばらく、YouTubeにフルコミットします。

ここまで本気でやっている人の話は、そうそう聞けないはず!


自分でいうのもなんですが、29,800円という価格は、むしろ格安だと思います。

下手なYouTube本を買い漁ったり、中途半端なセミナーに出るなら、この本買ったほうがいいと自負してます。内容もアップデートしますし!


あと、あんまり安売りして貴重なノウハウが出回っても、読者にとってはよくないいんですよね。どうぞご理解ください。

煽るわけではないですが、想像以上に売れてしまったときは、遠慮なく値上げする予定です。

いや、ほんと、ぜんぶ出しちゃってるんで、広く売りたくないんですよ!本音です!


ちなみに、4ヶ月走った時点では、こんな数字です。収益は濁してますが、数十万円単位で稼げてます。

ほぼゼロから立ち上げたと考えると、かなりいいパフォーマンスだと思います。ここまでに費やした時間は600時間、コストは150万円くらいでしょうかね。まだまだぶっこみます。


目安として、「1年間、毎日3時間YouTubeにコミットできる」なら、この書籍の元は取れると思います。

つまり、毎日3時間コミットできるなら、月3万円程度を稼ぐのは、そう難しくないです

その努力を続ければ、1年後には、「月2〜3万」は稼げるようになっているはず。

これは誇張ではなく、正しく努力すれば達成できる水準です。この本では、その努力の方法を書いてます。


一日3時間。

サラリーマンでも、一日3時間なら取れますよね。

っていうか、取ってください。

それで月2〜3万の収入アップですよ!


朝早起きして1時間作業して、昼に30分作業して、家に帰って1時間半。

これで3時間。イージーです。

実際、ぼくはサラリーマン時代、そういう感じでブログ書いてました。

で、ブログで年間1.5億円稼げるようなりました。YouTubeも一緒です。


ただし!

言うまでもなく、長時間残業してると無理ですね。

そういう人は、この本買っても行動できないんで、買わないほうがいいです

意地悪で言ってるわけではありませんよ。時間は必要です。まずは残業が少ないホワイト企業に転職しましょう。

そんで、時間が取れるようになったら、この本を買ってください。先行者優位なんで、なるべく早めにどうぞ……。


また、この教科書は内容が古びないように、定期的に加筆修正していきます。

YouTubeは変化が激しいので、修正も頻繁に入れることになりそうですね。

データや知見が溜まってきたら、随時加筆していきます。29,800円の価値を感じてもらえるよう、長い目で育てていきます。

それでは本編、行ってみましょう!


購入者の声も載せておきます。

「教科書の購入者は誰も稼げるようになってない」みたいなアンチたちの根拠なき中傷も散見されますが、早い人はもう成果出してますね……!すごいスピード……。

こちらも嬉しい声!スピーディですねぇ……。

動画集客チャンネルの、さかいよしたださんにお褒めいただきました。光栄!学ばせていただいてます。

こちらも嬉しい声です!まだまだ濃くしていきます。




YouTubeを攻略すべき7つの理由

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結論から言って、今の時代にYouTubeを攻めないのは機会損失です。なぜYouTubeを攻略すべきか。7つのポイントで解説します。


1.  SEOの激化

第一の理由は、SEO(検索エンジン最適化)の戦いが激化していることです。

これはウェブマーケター、ブロガーなら100%同意してもらえる問題意識でしょう……。

具体的にいうと、

1.  アルゴリズムの大型アップデート(次は金融?)
→問題ない手法でサイトを作っていても、問答無用で検索上位から吹き飛ばされる。2017〜2018年は健康ジャンルが阿鼻叫喚。

2. 公式サイト、大手サイトが上位独占
→近年、弱小のメディアは上位表示が取りにくくなっている傾向。公式サイトにコンテンツをパクられ、上位から叩き落とされる事例も……。

3. キュレーションサイト勢が健全化され、ガチで侵攻中
→キュレーション=パクリは過去の話。最近はガチのプロたちが予算かけてSEO攻めまくってます。

4. 「Google for Jobs」をはじめとする、Googleの自社コンテンツ誘導の強化
→Googleは検索結果に直接自社コンテンツを表示する傾向あり(解説動画)。ユーザーはメディアにまで飛ばず、検索結果&Googleコンテンツで満足してしまう。

5. 検索結果におけるYouTubeの台頭
→一部のクエリでは、圧倒的にYouTubeが優遇。Google的には自社サービスであるYouTubeを優先的に表示したい……と思われる。


こんなところでしょうか。

それぞれ、予算のない個人ブロガーにとっては、すべてが逆風です

ここから追い風が吹く……ような感じはしませんね。

個人的に根本的な厳しさを感じるのが「3」で指摘している、「キュレーションサイトの健全化」。

アクセス数が稼げるクエリについては、ウェブコンテンツ編集&SEOのプロたちがしのぎを削りあうようになってきています。

際立ったSEOノウハウや予算がない個人がここに参入するのは、戦車に竹槍で戦うようなものです……。イケハヤもSEOは自信ある方ですが、さすがにもう厳しいですね。

もはや個人は、ニッチなところを攻めるしかないです。

ただし、それもまた、時間の問題で戦車に攻められるわけですが……。

「SEOメディアは稼げる」ということは広く知れ渡り、組織が資本力で勝負するフェーズに突入しました。

ボーナスタイム終了です。チーン。今までほんとうにありがとうございました。


だからこそ!

YouTubeなわけですよ。

YouTubeに関してはまだブルーオーシャン状態。確実に、SEOほど競争は激しくありません。

攻略・制作ノウハウも整備されていないので、フットワークの軽い個人が攻めるにはうってつけのフェーズです!組織線が始まる前に、築城しておきましょう。


また、YouTubeはSEO対策としても有意義である可能性があります

実際、一部のクエリではYouTubeが思いっきり上に来てるんですよね。

ブログで書いても上がらないビッグワードなんかも、YouTubeならサクッと上位に来ます。

ここだけの話、超イージーゲームです。これこそボーナスタイム……。

先日は「円高」というビッグワードで上位を2件取りました。

ただし、動画への流入はそれほど多くなく、掲載効果でプラス40,000回という感じです。

こちらはまた別のケース。「インフルエンサー」というワードで、Wikipediaと乃木坂46に続いてますw 

検索結果への反映もスピーディで、サクッとアップ後10分くらいで載りますね。こちらは「ジェフ・ベゾスが離婚」というニュースを紹介した動画です。

とはいえ、上位を取ったところで、必ずしもアクセスが増えるわけでもありません。サクッとした情報なら、動画見るより記事見た方が早いですからね。

「検索→動画」という動線の価値は、クエリ、あるいはコンテンツの内容によって変わりそうです。

新商品レビューやレシピ動画なんかは、テキストよりも動画に流れる気がします。

GoogleがYouTubeを妙に優遇している今のうちに、トライ・アンド・エラーをしておくと、後の攻略に役立つでしょう。このイージーゲーム、いつまで続くかわかりませんよ。


というわけで、イケハヤがYouTubeを攻めているのは「SEOの次の一手」を狙う意味もあったりします。テキストコンテンツでSEO攻めるのはもうやめます……。


2. 動画広告への予算シフト

広告費という全体のパイを見ても、徐々に動画に比重が移っていくと考えています。

サイバーエージェントの調査によれば、動画広告の市場規模はうなぎのぼり。

実際、美容系のアフィリエイトなんかは、着々と動画メディアへの広告シフトが始まっているとか……。

今のうちに動画メディアを育てておけば、動画広告の市場規模拡大の恩恵を受けやすくなります

動画広告は、従来テレビ広告に割かれていた予算(約2兆円)をそのまま奪っていきそうなので、これまでのデジタルシフトよりも巨大な波になりそうですね!


3. 活字離れと新たなニーズ

最近の若者は、もうブログを読まないんですよ

イケハヤは「テキストメディアはオワコン」と言い張っていますが、これはもう仕方がない時代の変化です。

ぼくもテキストで育った人間なので残念ですが、コンテンツ消費スタイルが変わっていくのは、どうしようもないことです……。

ここからテキストメディアの需要度が上がることは、まずありえないと考えます。どう考えても伸びシロないですよね?

衰退市場にリソースを割くのは時間の無駄なので、イケハヤは動画シフトを思いっきり進めています。テキストでの発信は、こうした有料教材が中心になりそうです。

動画、あるいは音声コンテンツは、テキストコンテンツよりも幅広い視聴スタイルを実現します。その点でも、動画は可能性があるんですよ。

たとえばイケハヤの動画は、こんなシーンでも利用されてます。

・ジムでの運動中に流す
・通勤中、移動中に流す
・作業用BGMとして流す
・お風呂に入っているときに流す
・垂れ流しにして、こどもの英才教育に(!)

こうした「受動的なニーズ」は、テキストコンテンツでは満たせませんよね。

テキストは非常に能動的なメディアフォーマットであるがゆえ、実はコンテンツ消費スタイルとしては例外的なんです。活字読むの、疲れますから。

人間は怠惰な動物なので、受動的に理解できるものを好みます。

そういう観点でも、動画・音声コンテンツはユーザーに求められていくと思われます。

実際、うちのYouTubeチャンネルは、接触時間ベースでみると、ブログ「まだ東京で消耗してるの?」の8〜9倍ほど再生されています

ブログの生データはこんな感じ。セッション(729,034)×75秒÷60=91.1万分と、大きな差がありますね。

しかも、この差は拡大する一方です

受動的なメディアの強さをひしひしと感じさせられています……。9年育てたブログを4ヶ月で抜き去るとは……。


「動画はテキストよりインプットの効率が悪い」という意見も散見されますが、これはけっこう思い込みだと考えています。

YouTubeの場合は動画を2倍速で再生できますし、うまく作られている動画なら、ザクザクと飛ばしながらでも理解できます。

動画はテキストよりも情報量が多いので、慣れてくると、テキストより早く・低負担で情報収集できるとすら感じています。


デバイスという点で見れば、スマートスピーカー、あるいはスマートディスプレイでコンテンツを視聴するスタイルも、ますます広がっていくでしょう

Googleは「Home Hub」を、Amazonは「Echo Show」をリリースしています。

こうした「スマートディスプレイ」のYouTube対応は、現時点では未熟な感じがしますが、テレビの代わりに動画を垂れ流しにする人たちは増えていくでしょう。

さらに先をいえば、自動運転機能を搭載したクルマでも、動画コンテンツは受容されていくはずです。

テキストは頭打ちですが、動画・音声の市場規模はどう考えても拡大するのです!


4. 先行者優位が働く

なぜ今YouTubeを攻めるべきか?

答えはシンプルで「先行者優位」が働くからです。

YouTubeというプラットフォームは、人気者がさらに人気になるメカニズムを採用しています。これは従来のSNSでも似たような仕組みになっていますね。

実際「急上昇」コーナーには、人気YouTuberの動画がずらりと並んでいます。弱小チャンネルが入り込むことは、めったにありません……。厳しい!

「関連チャンネル」のエリアでも、人気YouTuberが当然のようにラインナップされます。

ラファエルさん、シバターさんあたりは、うちのチャンネルとあんまり関連性ないと思うんですが……w

「関連性のあるチャンネルが見つからないときは、とりあえず視聴年齢層が近くて人気のチャンネルを載せておく」みたいな意図が読めますね。


検索結果や各種のレコメンド(関連動画)においても、登録者数が多く、更新性が高いチャンネルが優遇されているように見えます。

今のうちに人気者になっておけば、YouTubeというプラットフォーム上で大きく露出を獲得することができるわけですね。

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【500部突破】 先行者優位を勝ち取れ!YouTube攻略の教科書

イケダハヤト

29,800円

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