はあちゅうに学ぶ、コンテンツを「リサイクル」するという発想。

はあちゅう研究を進めています。ただのファンじゃないか、というツッコミも歓迎です。この人、天才ですよ。もっと真似しないといけない。


コンテンツをリサイクルする。

私が今やっていること、これからやっていきたいのは
ネットと紙とうまく混ぜ合わせて、文章の切り売り、リサイクルをして、発信し続けることです。
はあちゅう 公式ブログ - 理由を気にしすぎる人は行動できない人になる - Powered by LINE

しれっと「リサイクル」という面白い表現が出てきています。これ、超ポイントだと思うわけですよ。


従来、コンテンツは出して終わりだった。

ツイッターなんかは象徴的ですが、基本的にネットのコンテンツって「出して終わり」なんですよね。

ツイートは検索エンジンにもかからないので、たとえばぼくの1年前のツイートを読もうと思っても、ぼくですら発見できない状態なんです。

リアルタイム性のあるメディアはどれもそんな感じで、Periscopeなんかも配信ログが一週間くらいで消えてしまいます。コンテンツの寿命がえらく短いわけです。

ブログもまた「出して終わり」の性質が強いメディアで、検索エンジン対策や内部対策を施さないかぎり、せいぜい寿命は3日。うちの場合、ほとんどの記事が、こんなグラフになります。

デジタルメディアにかぎらず、たとえば「小説」なんかも基本的には「出して終わり」です。コミカライズ、映画化、ドラマ化されることはあれど、それは作家が積極的に仕掛ける類のものでもありませんし、そこまでたどり着くのは稀なケースです。

もっというと、「絵画」「陶芸」のような「アート」ですら、「農業」「水産業」のような「一次産業」ですら、「出して終わり」になっています。本来は、もっともっと「切り売り」できると思うんですけどねぇ…。

もったいないんですよ、ようするに。だからぼくらは「リサイクル」していくことを考えないといけません。せっかくコンテンツを作っているんですから。


では、具体的にどうするか?

ここから先の論考は有料です。ペットボトル一本分、150円で売ろうと思います〜。メディア作りに参考になると思いますので、ポチッとどうぞ。


この続きをみるには

この続き:2,129文字/画像2枚
記事を購入する

はあちゅうに学ぶ、コンテンツを「リサイクル」するという発想。

イケダハヤト

150円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ありがとうございます!サポートをいただけると、高知の山奥がもっと面白くなります!

38

オススメnote【IT系、経営系】

IT系、経営系でいいと思ったコンテンツをまとめるマガジン。時々息抜きが入っています。
1つのマガジンに含まれています

コメント3件

実はこれを一番やっているのは堀江さんだと思っていて

# 知識を得たい時
- 堀江さんがやりたいビジネス、知りたいことがあれば、話してくれそうな人と対談をする
- それをサロンのイベントやホリエモンチャンネルで公開をする
- その記事をNewsPicksとかでもPickしつつコメントする
- そのコメントを、バズメディアっぽく、horiemon.comで紹介する
- そのコンテンツが溜まってきたら本にする
- 話したことで得た知識を元に、自分でもサービスを作ったり、会社を作ったりする

みたいなことをやっていて、すげえなあと
おぉ、コメントありがとうございます!個人としての影響力が高まると、分散型メディアの出し先が増えていくのが面白いですよね。堀江さんクラスなら、ゴールデンタイムのバラエティとかも使えるメディアになるでしょうし(やらないでしょうけど)。
コメント欄すら勉強になるnoteってすごいなと思いました。早速ハマりそうです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。