「同い年のすげーヤツの存在が簡単に目に入ってきちゃう現象」の傾向と対策。

ライターの下津曲さんから第三回目のコラムをいただきました。

第一回第二回はこちらからどうぞ。読みにくい苗字ですが「しもつまがり」と読みます。苦労してきただろうなぁ……。


====


Aについて考えを巡らせながら生活していると、まさにAについて語っている人を目にしたりすることがあります。


例えば、何かの本で読んで引っ掛かったキーワードを、街中やテレビで見たり、身の回りの人が会話にしている、みたいな。

これはおそらく偶然によるものというか、深層心理に刷り込まれいるからその対象に対して過敏になっているからだと思うんですけど、それが短期間のうちに2度、3度と重なったりすると、さすがに「今は、そういうことについて考える時期なんだ」と解釈するようにしています。

最近、また似たようなことがありました。

それは「一喜一憂しない」ということについて。

この続きをみるには

この続き:2,621文字
記事を購入する

「同い年のすげーヤツの存在が簡単に目に入ってきちゃう現象」の傾向と対策。

イケダハヤト

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ありがとうございます!サポートをいただけると、高知の山奥がもっと面白くなります!

63

イケダハヤト

2つのマガジンに含まれています

コメント10件

確かに大変かも、予選もなくいきなり全国大会っていうのは。
ネットで表現できるので逆に誰でもアーティストになれるという夢をもてます。
大人でも、絶望してやる前から諦めてるひとは多そうです
まさしく。そして、そんなイケハヤ氏は私の同い年。ブログ開設時に「教科書」シリーズがめちゃくちゃ役立ちました。負けてられません。私もいちプレーヤーとしてこれから追い上げます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。