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93.M-1グランプリについて熱く語る

こんにちは、飯田篤志です。

プロフィールにも記載しましたが、小さい頃からお笑い番組が大好きです。

その中でも最も好きな番組が、M-1グランプリです。この大会を創設してくれた、島田紳助さんに感謝です。ウィキペディアには、こんなふうに載っていました。

2001年に島田紳助が「漫才への恩返し」と「漫才師が辞めるきっかけを与える」ことを目標に企画し、吉本興業の主催で創設された、結成から10年以内の若手漫才師を対象とした漫才のコンテストである。

(参考)ウィキペディア「M-1グランプリ」

「漫才への恩返し」なんと素敵な表現なんやろうか。実際に、この大会を通じて有名になったり、売れていった芸人は数しれないです。

高校野球であれば甲子園出場。音楽アーティストであれば音楽フェス出場や、武道館ワンマンライブ開催など、本気になるための目標があるから、人は頑張れる。そして、ただただ面白いものを追求する若者が目指すべき目標となったのが、この「M-1グランプリ」。そんな素晴らしい大会をゼロから作り上げたという点に、僕は感動を覚えます。

そして時が経つに連れて、大会は次第に大きくなり、漫才コンビのレベルも遥かに高く、そして笑いの多様化が進んでいったと思います。いまや、もはやこれは漫才なのか、みたいなコンビもいたりいなかったり。とにかく面白ければオーケー、多くの人を笑わせれば良しだと思っています。


自分が目立ったり活躍するのも良いのですが、人が躍動したり、見ている人を感動させたりする「場」を創ることが、僕の夢です。そして、まさにこのM-1グランプリは、活躍したコンビの人生をも変えてしまう力がある大会です。そんなイベントや、大会をこれからどんどんと打ち出していきます。

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