アズレンについて何か熱く?書いてみるw

※2018/03/07:熱さが足らなかったので加筆してます※

こちらの方の熱いコラムを拝見して、非常に勉強になったと同時に、折角ステキな文章を読ませて頂いたので、俺もいっちょなんかやってみっか、って事でアズール・レーンについてあれこれ書いてみようって思ったので書く。もちろんはてブロでもよかったんだけど、逆にあっちにはnoteのリンクでも貼っておくよw

ということでアズレンこと「アズール・レーン」である。とりあえずあんま構成とか考えずに今、なぜ俺がアズレンを面白がっているのかについて分析も兼ねてつらつら書いてみる。

まずは1番の衝撃だったのは、本作にはガチャがない!いやある!というか直接的じゃない間接的なガチャシステムなので、課金ガーとかになりにくい。もちろんガチャをやるためには素材が必要になるし、それが足らなければ課金で補うという形にはなるため、とにかく最高のヤツ全部ほしい!とか人によっては課金する層も多いと思うが、とりあえず俺は今のところそこに課金はしていない※課金していないとは言ってない※。

ただしここは補足しておくと、俺自身があまりこういう戦艦とかの類に対して興味ナッシングなのでとりあえずレアなアレがくるとそれだけで嬉しい状況でむしろレアなアレだから好きになるみたいな。特定の絵師のこの艦ガーとピンポイントでほしい物があるとそれなりにぶっこむことになりそうではある。ちなみにうちに初めてやってきたSSレアは高雄さん。刀がカッコいい。

そして手に入れた自キャラについてだが、そのままだとただの弱い人なので、戦いに出して経験を積まねばならぬのだが、このレベリングがもどかしおもしろい。ポンポンポン!ってレベルが上がらない。折角SSレアとかゲットしても全然追いつかない。強い人たちに同行してレベルを上げようにも、戦闘時に1番活躍した人に対してMVPとして経験値が2倍になる仕組みなので、レベリング対象が1番活躍できるように考えてデッキ構築したりとか、こうして必死に回してるうちに割とスカッとSレアクラスの仲間がドロップしたりとかあるので、ガンガン回したくなる。しかもスタミナに相当する燃料が最初のうちはいやってほどもらえる。上限オーバーしまくりでもらえる。なので必然的に序盤ほどいくらでも回せる。正直、最初のうちはこれ尽きることあんの?ってくらいでガンガン回したりしてた。ところがこれがデッキがリッチになってくると巡回がだんだん厳しくなってくるといううまさ。こうなると今度は消費コストについても意識していく必要が出てくる。まぁこの辺は他のシステムもあんま変わらないかもだけど、うまくできてんなと思わされた。

ちなみに本作ではさらに「委託」というシステムが用意されている。文字通りなんかのお仕事を委託され、そこに手持ちのコマを派遣させるだけのかんたんなお仕事なのだが、このシステムだと本当に派遣会社のように何もせずに特定のボーナスがゲットできる。かかるのは時間と派遣したキャラの自由のみ。派遣会社はやっぱり悪い文明!というか派遣に送るキャラは条件さえ揃えばその強さなどは関係ないので、とりあえずキープしてるけど全然出撃させてないキャラなどを割り当てたり、以前使おうか迷ってちょっと鍛えたけどすぐベンチに引っ込めた子たちを使ってあげることで、再雇用にもなるし、経験ももらえる、何よりご褒美も大きいし、さらにいうと先ほど話の出たスタミナ問題なんかもこれで多少は解消できる、といいことが多い。スタミナ消費については殆どの委託業務が0で利用できるが、一部のゴージャスご褒美な委託については、スタミナ消費が必要な物もある。ただ、スタミナがMAX上限に近いときなどに利用すると楽にスタミナが消費できて、なおかつ経験値もどかーんともらえるような常備委託もあるので、活用して損はない。


本作は一応シューティングゲームなんだけど、「自律戦闘」というオートバトル機能が途中から解放される。これが正直かなり神。シューティングでオートバトルってなにそれおもしろいの?と思う人もいるかもだけど、本作の手動操作はタッチパネル上のバーチャルパッドなので正直ちょっと操作は難しいし、何度も同じところを周回するのに手動だと厳しい。しかし、これがオートバトルなら楽勝で周回が楽しめる。さらにいうとこの肝心かなめのオートバトルの性能がかなり高く、オートに任せて不安ということがあまりない。例外としては、自爆型の敵が大量に出現し続けるようなステージで、避けずに正面から叩きにいって貰わなくていいダメージをもらってしまう事があったが、そういう特定のステージのみ手動で回避させる必要があるくらいで、基本的にはどんなランクのステージでもオートバトルに任せておけば、むしろチャージ型の特殊攻撃を貯まると同時に発射してくれるので、時と場合によっては人よりいい仕事をするってなもんで、安心して任せられる。

更にいうとこの自律戦闘を見てるのが非常に心地いい。なんというか2頭身にディフォルメされた娘たちが健気に戦い、自律戦闘のため、時にドジっ子する様子などを眺めてるだけで非常に楽しいのだ。そして特殊攻撃などがうまく決まってどかーんと敵を壊滅してステージをクリアした時の爽快感は、自分では何もしていないのになぜかやりとげた感が味わえる。なんだこの気持ちよさ。

アズレンを初めて1週間ちょっとだが、このくらいが1番レベル上げや装備の強化などが如実に戦闘に反映される部分でもあるのでやりがいMAXだ。昨日まで苦戦してた相手にレベル上げや装備の変更、ステータス強化などをかけることで、今日挑んだら思ったより楽勝になってた時の爽快感。これは非常に気持ちいい。というか引きこもってずっとアズレンで周回していたい。

そしてこの手の萌え物では忘れちゃいけない好感度である。本作ではきちんとシステムとして結婚システムがあるので、こちらが気に入った娘に対して手厚くしてあげて、向こうもこちらの気持ちに応えてくれれば結婚できる。結婚指輪はそれなりに高価だが買う意味はあるだろう。初回のみ指輪を1個サービスしてくれるのも心憎い。一応システム的にも結婚することでステータスなどに恩恵があるそうだが、それよりなにより呼び方を変えたり、セリフが変わったりといったところにも力を入れているので、とにかく結婚大事だ。

最初の嫁は高雄さん。呼び方は無難に「たかおん」って呼んでる。うん、なんだこの多幸感……少子化が叫ばれる現代日本においてはある意味で危険だ。

本作ではソロ戦闘以外にPvP的な要素もあるが、こちらのシステムもかなり秀逸だ。1日に戦闘できる回数が決まっており(時間で回復する)、その中で一定数勝利することでランクが上がっていくのだが、1週間でこのランクはリセットされる。ランクがリセットされるので、強敵相手にずっと戦闘を続けることなく、毎週月曜は楽勝な相手に俺TUEEEEEEEが堪能できるのも面白い。こんなにも月曜が楽しみになる感覚は人生で初めてだ。ランクが上がるほど強敵がマッチングされるが、プレイヤーは防衛部隊と攻撃部隊を設定して戦闘時には他のプレイヤーの設定した防衛部隊と戦闘する。参考数値を眺めつつ勝てそうな相手を選んで挑んで勝てばそれでOK。ここで面白いのは、ランク上昇は攻撃部隊での勝利数なのに対して、防衛部隊については全く独立して設定をしておくというところ。防衛成功すると一応何かあるみたいだが、実際のところはほとんど空気のような扱いになっているため、防衛部隊がないがしろになっているプレイヤーが多くなるのだ。その結果、かなり上位ランクになっても防衛部隊がしょぼかったりで、初心者が無茶してランクを上げても意外と勝てる。しかも負けそうになったらとりあえず戦闘中にポーズして戦闘から離脱することで、戦闘回数は減らないし、負けもカウントされない。こちらのデスペナルティは出撃時の燃料消費のみで済むというなんとも親切な設計になっている。初心者でもきっちりデッキを構築して、毎日マメに挑んでいけば大佐くらいまではいけた。

ちなみに秘書官に選んだ人は好感度が上がりやすそうなので、この間まではずっと高雄さんが秘書官を務めてたんだけど、結婚に伴い、秘書官の任務は寿退社させた。んで2人めの嫁候補として、先日のイベント開始時に新登場したのを早々にゲットできたヴィクトリアスさんを現在の秘書官に任命。あの人、秘書官に任命した子を片っ端から嫁にしてしまうらしいわよヒソヒソw

ということで、以上、一通りアズレンについて書いてみた。俺は基本的にこの手の萌えメインのゲームには興味はない。つまり、そんな俺にここまでやらせてしまうアズレンは単なる萌えで完結せず、ゲームとしての基礎をしっかり持ちつつ、ソーシャルゲームとしての継続性も完備したかなり秀逸なタイトルだ。萌えとか艦とかに興味がない人でも是非遊んでみてほしい。



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ike

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