平昌day4【表】オリンピックパークを歩きまくる

【平昌4日目 2/11】
2/11は江陵オリンピックパークを視察しました。

五輪には競技以外の楽しみもあります。パークといわれるエリアです。企業ブース、公式グッズショップ、屋外ステージなどがあり、基本的には競技の前後に楽しむ場所ですが、競技チケットを持っていなくても格安で入場できるので、パークを楽しむだけのために来場する人も多そうです。

目が行くのはやはり運営面。チケット売り場、混んでるなあとか。セキュリティーチェックは厳しいけど、女性のカバンチェックは女性スタッフがしてくれるの嬉しいなあとか。

早稲田祭の先輩であるおときた都議が詳しくレポートされていたので、もう言うことないんですが。笑
たしかに、案内はわかりにくいと感じました。写真の案内がない、文字が小さい、英語の文字はもっと小さいなど。

しかし、平昌五輪は6割くらいが「韓国人の大人」がお客さんでした。地方で寒い場所開催とハードルが高いためか、子供や高齢者はあまりいません。ベビーカーや車椅子は数えるほどしか見かけませんでした。冬季スポーツが強いのは英語圏のアメリカ、カナダ。中国人はあまり見かけなかったので、中国語案内はいらないのでしょう。開催都市の特性をよく観察し、「誰をターゲットにするか」を逆算して考えると、平昌はこれで不足していないのでしょうね。

東京五輪は、夏季で都市圏と条件がいいので、もっと来場者が多いでしょう。そのため、平昌よりは高いレベルの案内が必要と感じました。首都圏からベビーカー連れの家族がたくさん来場しそうなので、ベビーカー置き場やキッズスペースを。中国と韓国からたくさん来てくれそうなので、案内板も多国語対応に拡充させる必要がありそうです。

しかし、平昌はパラリンピックもあるはずなのにバリアフリーがあまり感じられなかった……。もしかして、パラリンピックの時は大幅に案内や施設を入れ替えるのか?パラリンピックも現地に行きたいよー(ぼそ)


協賛企業はたくさんあるなかで、パーク内に大きなブースを出せるのは数社。中国のアリババがその一角を担っていること、すごくないですか。

突如始まったパレード。人の流れを、パーク奥の人気のないエリアに扇動する役割を担っていました。

ゴミ箱、屋外には少ない気がする。常駐スタッフもいない。それのなのに、パーク内にゴミひとつ落ちていない。なぜだ。。池田予想は、食べ物飲み物が持ち込み禁止なことと、誰もチラシやサンプリングを配布しないこと。ごみになるものをそもそも持ち込ませない仕組みが効いていると思いました。

屋外にならぶヒーター群。やはり寒さ対策は考えられています。

案内板は、イラスト、韓国語、英語です。中国語はないのか。

バリアフリーはあまり感じられませんでした…。ようやく探せた点字ブロック。まさかパラリンピックで大幅に設備を変えるのか?パラも来たい…!!!

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いけち

東京で暮らす30代女子です。日々の心の機微を、素直に書いていきます。

平昌五輪体験記

2018年冬季ピョンチャンオリンピックのレポ。 2020年東京オリンピックに繋げたい! 表verは視察レポート。見たもの経験したもの。 裏verは心が動いたもの。ひっそりと個人的な呟き。
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