平昌day5-6【表】ザギトワが跳ぶ、高梨沙羅ちゃんが跳ぶ

【平昌最終日 2/12-13】
フィギュア団体決勝→平昌オリンピックプラザ→スキージャンプ女子→帰国。
高梨沙羅さんの銅メダルに立ち会えました。

朝イチでフィギュアスケート団体へ。ああ華やか〜///フィギュアは昔から大好きです。初の現地観戦で気付いたことは、強い選手は6分間練習ですぐにわかるんですね。特に、アイスダンスのシブタニ兄妹(アメリカ)は他の選手と一線を画していて、「アスリートオーラ」がバンバン出ていました。ああ、どんなに華やかでもショーではなく試合なんだ。観戦する方もビシッと気合が入ります。

また、驚いたのは放送技術の素晴らしさ。特に、天井カメラが選手に合わせて高速でぐるんぐるん動く!テレビで見ているアングルはこうして撮影されているのか。スキージャンプやスノーボードもすごいアングルですよね!競技を支える技術者、メーカー、スタッフ。彼らも五輪に合わせて準備し挑戦しているのだと思いました。

アイスダンス素敵…!紫色の会場も雰囲気があり素敵だったなあ。個人戦は日本から応援!

夜はスキージャンプ女子。初の雪山競技です。現地は体感マイナス10度。確かに寒いのですが、防寒シェルターもあるし、暖かい食べ物も売っているし、陽気な音楽にあわせて(寒さをごまかすために)体を動かすのも楽しい。まわりの皆様にルールを教えていただきながら、本当に楽しく観戦できました。沙羅ちゃんのおかげでものすごい一体感もありました。寒さなんてねー、行く前から覚悟してるんですよ。それでも来たくて来てる気合の入った人ばかり。現地は本当に盛り上がっていますよ!

沙羅ちゃんおめでとうー!手に汗握る応援。日本の応援団はソチでの沙羅ちゃんの悔しい姿を皆知っているので「メダルが取れてよかった(涙)」という安堵の一体感がありました。

ジャンプを見届けて、そのまま徹夜で日本へ帰国。夢のような旅の終わり。平昌、韓国、本当にありがとう。終始ワクワクしました。目一杯歓迎してもらいました。たくさん勉強させてもらいました。全てが私の血となり肉となりました。お腹いっぱいインプットしたから、アウトプットしたくて仕方がない!これからも何かの形で発信していきます。次のアクションを探していきます。パワー満タン。今ならなんでもできる気がします!

メダルプラザ@平昌オリンピックプラザ。1日1回、各競技のメダリストが集まりメダル授与式があります。国旗掲揚、国歌斉唱、厳かな雰囲気。個人参加扱いのロシアが優勝したときはどうするんだろう。。。

キムヨナちゃんかわいい…!コカコーラの韓国版広告。確かに彼女ほど平昌五輪の広告にふさわしい人はいないですね。開会式に聖火最終ランナーとして登場したときは、この日一番の大きな歓声。彼女の人気度が伺えます。

江陵駅近くのICT展示会。そうか、五輪は会場だけじゃない。町全体、国全体で盛り上がるんだなー。他にもイベントブースがたくさん出ていました。

羽田空港の到着ゲート。ありがとう平昌。次は東京!

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いけち

平昌五輪体験記

2018年冬季ピョンチャンオリンピックのレポ。 2020年東京オリンピックに繋げたい! 表verは視察レポート。見たもの経験したもの。 裏verは心が動いたもの。ひっそりと個人的な呟き。
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