【エスホリマガジン】#わたしがエスホリに入ったワケ~木曜日担当いけっち編~

Estonia Holic(通称エスホリ)メンバーが、毎週テーマを変えてマガジンを更新!エストニアやエスホリについて配信します。今週のテーマは『 #わたしがエスホリに入ったワケ 』です!

木曜日担当のいけっちです。
(note初投稿です!)
エスホリに参加したのは今年の8月頭でしたので、ちょうど2か月が経過したところです。エスホリメンバーの中では新参者の部類かと思いますが、私の後も続々とメンバーが増えております。

さて、私がエスホリに入ったワケ、は主に2つです。

1. エストニアについての情報収集
2. エストニアで起業されているアレックスさんの応援&この取組が今後どうなっていくのかを見てみたかった

両方の理由に絡むことなのですが、まず私のバックグラウンドです。今年の1月に転職しまして、今はベンチャーキャピタル(VC)で働いております。それを踏まえまして――

●1つ目の理由

VCに転職して、いろいろなベンチャーの方などとお話する中で、
「エストニアの電子化が凄い」
という話をよく聞くようになりました。
エストニアに視察で訪問された方も多くいらっしゃいましたし、なんと、エストニアで法人を起ち上げている方もいらっしゃいました。
(正直、"え、やばい、私、エストニア何も知らないんだけど!!"という感じです)

それまで、エストニアといえば、バルト三国、いち早くソ連から独立した国のグループ、というイメージしかなく、あまりエストニアの話を聞くことが無かったのに、突然、複数の方から同じようなタイミングで、エストニアの情報を聞いたことに驚き、エストニアについてもっと知りたい!自分の目でも見てみたい!と思いました。
そこで、”今年の夏季休暇はエストニアを旅行するぞ!”と決め、そこから情報収集を始めました。
(私は、海外旅行経験は多くは無いのですが、自分があまり実態を知らない国には、実際に行って自分の目で見たい!と思うほうでして、比較的珍しい国としては、イスラエルやイランも旅行しています。)

情報収集の中で、とあるセミナーを聴講した際に、
エスホリ主催者のアレックスさんが登壇されていた
ことがエスホリを知ったきっかけす。

エスホリを通じて、もっとエストニアを知りたい、ということが1つ目の理由になります。

●2つ目の理由

アレックスさん(名前はアレックスですが、日本人で、以前は英語も苦手だったそうです。)は、まだ20代半ばの方ですが、エストニアのベンチャーへ転職し、また現地で起業もされており、シンプルに”すごいな!!”と思いました。こういった人を応援などしてみたい(というと大変恐縮でして、、、むしろ、今後も、もっとお話とか聞きたいなー、という感じです)、
と思いまして、先述のセミナー終了後、その日のうちに、Campfireからエスホリにも参加致しました。

また、アレックスさんが、ご自身で起業した会社にて、クラウドファンディングで資金を集めつつ、コミュニティを運営されている、という点もとても興味を持ちました。

VCにおりますと、ベンチャー企業への投資が主業務になるわけですが、VCの立場では、いろいろな制約があり、自分が面白いと思うだけでは投資できません。投資できないことのほうが多いのです。
応援したいのに、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
また一方で、最近では、一般の方の共感や期待を得られる起業家は、クラウドファンディングやICOといった形で広く一般の方から資金を集めることもできるため、VCの意義や役割分担なども考えていく必要があるな、といった問題意識も私の中の背景にありました。

そういった思いを感じていた中で、エスホリへの参加の2つ目の理由を纏めると、以下のような感じになります。
●VCという所属の立場を離れて、自分が個人として面白いと思った起業家を支援する、ということをやってみたかったこと
●自分と同じようにアレックスさんを支援しようと思う人たちと仲間になれる点が魅力に思ったこと(エストニアのコミュニティに集まる人って、どんな人がいるんだろう??話をしてみたいなー、って感じ)
●また、この先、エスホリ(アレックスさんや参加されている皆さん一人一人)がどうなっていくんだろう、その今後を見届けてみたい、という好奇心

正直なところ、先が明確に見えているわけではないものの、
だからこそのワクワク感はとてもあります。
(クラウドファンディングによる少額出資は大したリスクでもないですし。)

私は、好奇心は人一倍あるけど、超内向型人間でして、人が大勢集まるところや刺激の多いところはとても苦手なのですが、そんな私にとっても、エスホリは、いい感じな程度で関われているようにも思います。

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さてさて、先日、実際にエストニアを旅行してきました!
現地の警察に行き、e-ResidencyのIDカードなども受け取ってきました。

情報収集の中で知ったこと、実際に現地に行った情報なども、この先、少しずつお伝えできればと思います。

それでは、明日金曜日は、”旅する書評家”北村ゆうゆうさんへリレーです。
実はまだ、私も直接お会いしたことがありません。。
”旅する書評家”って素敵な肩書ですね。
どんなお話になるのか、私も楽しみです!

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#エスホリ #エストニア #エスホリマガジン

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いけっち

エスホリマガジン

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