35歳ナマポライフ@19「人を批判すると気分が悪い」

別に批判したわけではないのだが、先日会った東大生Tに関する記事を読み返すと、相当に嫌な部分だけをセンセーショナルに書き立てている。
まあ、その辺はマスコミのやり口を模倣しただけなのだが、いくら何でも酔った勢いと全体性を書く事が面倒だからという理由で、あれだけ嫌な人間に仕立てるというのも病的だ。

私は別にモテ東大生Tに嫉妬していない。
私の中に嫉妬心があるとすれば、世の中の99%の日本人は私より幸福なのであり、取り立てて彼に嫉妬しているわけではない。

むしろ、彼は全体的には全くの好青年で突然訪問する35歳のオッサンを心よく迎える(フリのできる)、極めて良い奴だ。

では、なぜ悪しざまに書いたのか。

暇だったからだろう。
それ以外に一切の理由はない。

ウソを書いたわけでもないが、悪い面だけを切り取るという手法はプロパガンダそのものであり、見返すと気分が悪い。

「酔った勢い」「全体性の表現が面倒」という尤もらしい言い訳で、マスコミ特有のセンセーショナリズムを肯定し、後から後悔するフリをするというこの流れですら、どこかで見たような劇場性があり酒が不味くなる。

唯一の救いは、誰も私の記事など読んでいない事だろう。


ユーチューブに東大生Tのインタビュー動画を上げるため、編集する。
かなり面倒臭そうに答えているが、全体としてやはり好青年である。

編集ソフトがエラーを吐き、イライラする。

ペルソナ5を少しプレイする。

持病の首がまだおかしい。
リハビリを怠けている。


ヒッチハイクに行こうか迷っている。
泊まる所があるかという心配と風呂に入らないと臭いだろうなという、些末な問題で躊躇する。

そもそも、私はヒッチハイクに行きたいのだろうか?

だが、旅が人を変えるというのは本当だと思う。

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さとけん

日記

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